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16.08.04(Thu)

オジー・オズボーンの妻シャロン、セックス依存症を認めた夫を誇りに思うと告白

Brash Editorial Team

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シャロン・オズボーン

 英ロックバンド、ブラック・サバス(Black Sabbath)のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne, 67)の妻でタレントのシャロン(Sharon, 63)が、セックス依存症の治療を明かした夫を誇りに思うと涙ながらに告白した。

 オジーは3日、4年間に渡って不倫関係を続けていたヘアスタイリストのミシェル・ピュー(Michelle Pugh, 45)が同じ日に米People誌で関係を初めて認めたのを受け、衝撃的な告白をした。

 同誌に寄せた声明でオジーはミシェルやこれまでに関係を持った「他の女性たち」に謝罪した上で、不倫が明るみに出た5月以来、「集中セラピー」を受けていると打ち明けた。

 ミシェルがショッキングなインタビューでオジーから「人生で最大の愛を与えてもらった」と語り、またオジーの声明が公開された数時間後、今度はシャロンが米トーク番組「ザ・トーク」に出演し、夫との間で何が起こっていたかを詳細に説明した。

 「夫はこの3ヶ月、セックス依存症の外来治療に通っていて、ブラック・サバスのツアーの後で3ヶ月の入院をすることになっているわ」と3児の母でもあるシャロンは語った。「夫は努力している。家族全員に影響があるし、話すのも恥ずかしいから本当につらい」

 シャロンはオジーが自分の過ちを認め、受け入れるという正しいことをしたと信じており、つらかったこの数ヶ月を支えてくれた友人や家族に感謝した。

 「ようやく告白して認めた夫を誇りに思っているわ。本当に、本当に難しいことだから」とシャロンは続けた。「ここにいるみんなのサポートなしでは、どうしたらいいか分からない。驚いているわ。ここに座っていることも本当に苦しい。長年一緒にいたのに、ここに来てこんなことがあると、受け止めるのがつらい。もう6年も続いていたから」

 一方、オジーは依存症について再び口を開き、シャロンやエイミー(Aimee)、ケリー(Kelly)、ジャック(Jack)ら子どもたちに与えた苦しみを謝罪した。

 「この6年間、セックス依存症に苦しんでいた」というオジーの言葉を米Us Weekly誌が伝えている。「自分の行動が家族に与えたことに屈辱を感じている。すばらしい妻がそばで支えてくれることを神に感謝する」

 シャロンとオジーは1982年に結婚。オジーの浮気が報じられた後に別居したが、7月に復縁したと認めた。

(C) Cover Media

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