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16.08.08(Mon)

サルマ・ハエック、口元の皺隠しの“秘密兵器”はアイジェル!

Brash Editorial Team

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サルマ・ハエック

メキシコ出身の女優サルマ・ハエック(Salma Hayek、49)は、主演映画『Tale of Tales(現代)』が今年英米で公開中である他、今年後半から来年にかけてリリース予定の映画が3本と、相変わらず本業の女優業も大忙しである一方、米薬局チェーン「CVS Pharmacy」とのコラボで自身の名を冠したスキンケア・ヘアケア商品ライン「Nuance by Salma Hayek」も展開中。同ラインは、特に最近では、自然素材や鉱物質ピグメントを配合したファンデーション、アイシャドウ、イルミネーター、保湿リップスティックなどのコスメ系商品のラインアップも充実させてきている。

そんなセルマにとって、特にマッサージアイジェルは、自身のメイクにおいて、皺を目立たなくするために欠かせないアイテムだという。

「口まわりにある皺を、これですべて隠せる“秘密兵器”なのよ」と、セルマはUs Weekly誌に対して語っている。また、セルマは、下唇に比べて輪郭が弱い自分の上唇をくっきり見せるために、比較的ダークな色のリップスティックを好むとも語った。「縁部分には、軽めのハイライターも使って、立体感をより強調させるの」

セルマは、肌をしっとり見せるために軽めのファンデーションにプライマーを均等に混ぜたものを指で塗っていくことにしている。指から伝わる体温が、メイクを肌になじみやすくするためだそうだ。

少し独特に思えるのがセルマのアイメイク法で、瞳の輪郭を描くのにアイライナーのペンシル等は使わず、マスカラで描くという。これは、まつ毛をワンドでカールさせながらマスカラを塗っていくその延長で、瞳の輪郭上部もついでのそのまま描いてしまうという方法だというが、セルマ自身“練習を重ねて手が震えずに描ける確かな腕前が必要”というのは納得。

「間違って眼球の中にマスカラが入らないようにしないといけないからね!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。