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16.08.08(Mon)

アンジェリーナ・ジョリー、ジョージタウン大学で女性と平和の講義を担当!

Brash Editorial Team

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アンジェリーナ・ジョリー

 女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie, 41)が、ワシントンD.C.にある名門ジョージタウン大学で女性や平和、安全保障の講義を担当すると報じられた。

 アンジーはウィリアム・ヘイグ(William Hague)英元外相とタッグを組み、紛争地帯での性的暴力を根絶することを目的とした取り組み「紛争下における性的暴力撲滅を目指す活動」(PSVI)を2012年にスタート。2014年には「「紛争下での性的暴力撲滅サミット」を開催した。

 アンジーは今年5月、ロンドン大学経済政治学院(LSE)に創設される1年間の修士プログラム「女性と平和、安全保障」の客員教授に就任したが、ジョージタウン大学でも同じ講義を担当すると米Us Weekly誌が報じた。

 「先日ロンドンを訪れた際、アンジェリーナ・ジョリーと会い、大西洋の両岸で姉妹プログラムのコラボレーションをジョージタウン大学で続ける方法を話し合えたのは喜びでした」とメラン・バビーア(Melanne Verveer)・ジョージタウン大女性平和安全保障研究所所長は5月にコメントした。「将来、アンジェリーナとヘイグ元外務大臣をお迎えできるのを楽しみにしています」

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務めるアンジーは、女性の権利や難民に関係する問題に情熱を傾けており、国際社会の両分野への関心を高める活動を行っている。

 「女性の権利を前進させ、紛争地帯における性的暴行など女性に過度に影響を与える犯罪の免罪をやめさせる議論を広げることが大切です」とアンジーは声明でコメントした。「学生に教え、学生から学ぶことに加え、政府や国連と一緒に仕事をしてきた経験を共有することを楽しみにしています」

 アンジーはジョージタウン大での講義がいつ始まるのかについてはまだ明かしていない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。