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16.08.10(Wed)

アンバー・ハード、ジョニー・デップとの離婚審問で証言せず

Brash Editorial Team

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アンバー・ハード

 女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 30)が、先週末にあった俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)との離婚審問で証言することはなかったと報じられた。

 アンバーは5月、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるジョニーと結婚から15ヶ月で離婚を申請。裁判の宣誓供述の一環で今月6日に証言することになっていた。

 アンバーの代理人を務めるサマンサ・スペクター(Samantha Spector)弁護士はジョニーの代理人を務めるローラ・ワッサー(Laura Wasser)弁護士のいる会議室に午前10時15分に到着したが、アンバーが姿を見せたのはその90分後だった。

 双方は5日夜に離婚を成立させる交渉を試みたものの、同9時に決裂したため、翌6日午前中に宣誓証言が行われる予定となっていた。

 ジョニーの弁護団の1人、ブレア・バーク(Blair Berk)弁護士は、婚姻中にジョニーから身体的な暴力を受けていたとするアンバーの主張について宣誓証言で質問する予定だった。

 アンバーは離婚を申請した1週間後、右目にアザがある顔のままで裁判所に姿を見せ、DV被害を公表した。すでに別居していたジョニーから暴行を受けたとする証拠写真を提出し、DVを理由とする接近禁止命令を申請した。アザはジョニーに携帯電話を投げつけられた際にできたもので、その2日後に離婚を決意したと証言した。

 ジョニーの弁護団は、当日の夜に警官が元夫妻のロサンゼルスの自宅に駆けつけた際、身体的なケガの証拠を見つけられなかったことについて質問を浴びせる準備をしていたと伝えられている。

 ジョニーも宣誓証言には姿を見せなかったが、アンバーが離婚の条件として求める金銭的な要求についても審理される予定だった。

 しかし米芸能情報サイト「TMZ」によると、アンバーは宣誓供述が行われるはずだった会議室には一歩も足を踏み入れることがなかったという。証言しなかった理由は不明だ。

 双方は和解に向けた交渉を続けていたが、合意にはいたらなかったとも報じられている。

(C) Cover Media

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