• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マーゴット・ロビー、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインを主人公としたスピンオフを熱望!

16.08.12(Fri)

マーゴット・ロビー、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインを主人公としたスピンオフを熱望!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

マーゴット・ロビー

 豪女優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie, 26)が、DCコミックの悪役が勢ぞろいする超大作『スーサイド・スクワッド』で演じるスーパーヴィランのハーレイ・クインとその相棒でジャレッド・レト(Jared Leto)扮するジョーカーを主人公としたスピンオフ作品の実現を熱望している。

 同作は今月5日に北米で公開されて以来、すでに1億3,510万ドル(約136億7,500万円)の興収を叩き出す一方で、賛否両論の評価を受けている。しかし批評家の多くはマーゴットのキャラクターが同作の最高の要素の1つだということでは一致。彼女自身もキャラクターをさらに活躍させたいと思っていて、同作で最も悪名高いヴィランの2人の関係を深く掘り下げたい気持ちをYouTubeのインタビューシリーズ「Tipsy Talk」で明かした。

 「実現に向けて動いているところよ」とマーゴットは語っている。「何か具体的な形があるわけじゃないけれど、とにかく実現したいの。やれることがまだまだたくさんあるわ」

 さらにマーゴットはキャラクターに対する情熱を説明。過剰なまでの女性らしさを持ちながら、他人を強力に操ることができると分析した。ハーレイは物議をかもす存在だが、マーゴットは観客がこれほど多面的な女性キャラクターをスクリーンで目撃できるのはすばらしいと感じている。

 「まるで宝クジで大当たりしたみたいな気分。若手の女優がこんな役をゲットするのはまずありえないわ。洒落たセリフと迫力満点のアクションシーンがありながら、すばらしいストーリーを持つ複雑なキャラクターを演じるチャンスはないの。大作映画でこんな役を演じられるなんてありえない」とマーゴットは力説した。

 『スーサイド・スクワッド』に対する批判の中には、ジャレッド演じるジョーカーに与えられた劇中での時間とその短さに集中しているものもある。マーゴットにはジャレッドの登場時間がこれほど短い理由を説明することはできないが、制作陣がストーリーに筋を通すことにこだわったのと一致するのではとみている。

 「キャラクターにはそれぞれ複雑なバックグランドがあるから、たぶんストーリーの感情的な線こそ私たちに課せられた仕事だったのかもしれないし、そう考えると(カーラ・デルヴィーニュ演じる)エンチャントレスの立ち位置やバックストーリーが説明できる。でも、それは本当に魔法のようなものだわ。でもあまりにもたくさんありすぎて、今のストーリー展開をそのために混乱させるのは筋違いだと思う」とマーゴットは語っている。

 ウィル・スミス(Will Smith)やヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis)らも出演する『スーサイド・スクワッド』は、日本でも9月10日から公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。