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16.08.17(Wed)

ドウェイン・ジョンソンとの確執が伝えられるヴィン・ディーゼル、キャスト陣に感謝を表明!

Brash Editorial Team

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ヴィン・ディーゼル

 俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)が、『ワイルド・スピード』で共演するドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)との確執の噂が報じられる中、キャスト陣に感謝の気持ちを表明した。

 プロレスラーからアクション俳優に転身したドウェインは先週、『ワイルド・スピード』最新作『Fast 8(原題)』の撮影現場で共演者の1人が失礼な言動をしたと批判するかのようなメッセージをInstagramで公開し、メディアの注目を集めた。名前こそ出さなかったものの、関係者の間ではドウェインが「臆病者」で「弱虫」だと切り捨てた男性共演者はヴィンだったと受け止められている。

 ヴィンも11日、Instagramでファンに次のようなメッセージを公開し、ドウェインに何らかの返答を準備している構えを見せていた。「今年はたくさんのことが起きている。主演とプロデュースをした作品2本を立て続けに完成させた。これからオレの家族、人生、そして自分自身に戻らなければならない。少し時間をくれれば全てを話す。全てだ」

 そしてヴィンは15日、Instagramに感謝のメッセージを投稿。同シリーズの主役を務めたポール・ウォーカー(Paul Walker, 享年40)さんにちなんで名付けた長女ポーリーン(Pauline, 1)ちゃんの写真を公開した。

 これまでの経験を振り返り、ヴィンは次のように書き込んだ。「相応のスタントによるケガを抱えて帰宅した。永遠に語り継がれ、価値のある作品を作るためならオレが全力を尽くし、自分を危険にさらすことは承知のとおりだ。そんなオレを待ってくれていたのは家族とのすばらしい週末だった」

 「『Fast 8』を実現させてくれたチーム全体を誇りに思う。時には強烈になることもあるが、キャスト全員に感謝している。参加してくれた1人ひとりがそれぞれの才能と責任で輝いている。みんなの祝福を常に忘れない」

 ポールさんが出演しない作品としては『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』以来シリーズ初となる『Fast 8』は、2017年4月に全米で公開される。

(C) Cover Media

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