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16.08.18(Thu)

皮膚がんの治療を受けたクロエ・カーダシアン、検査の重要性を呼びかける

Brash Editorial Team

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クロエ・カーダシアン

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるクロエ・カーダシアン(Khloé Kardashian)が皮膚がんの治療を受けたことを打ち明け、スキンケアの重要性を訴えている。

 クロエは自身のウェブサイト「KhloeWithAK」で10年前の「苦しかった」闘病生活を告白。肌の「異常に気づいたら」病院で診察を受けることをファンやフォロワーに促すことができたらと考えている。

 「私の皮膚がんの不安」と題したブログ記事で、クロエは次のように書いている。「このプロセスを数回経験して、ホクロのほとんどはがんではないことが分かってホッとしているわ。でも、背中のほくろの1つが皮膚がんだったの」

 「肌を8インチも除去したわ」とクロエは続けた。「かなりの面積だったから、すごく痛かった。でもほとんどの場合、皮膚の除去はそんなに痛くないの。もう何年も問題は起きていないけど、みんなも何かおかしいものを見つけたら行動を起こし、健康に気をつかってくれるように、自分の経験を伝えようと思ったの。時々は検査を受けてね!」

 皮膚がんとの闘病を告白した有名人はクロエの他にもいる。

 『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役で知られる豪俳優のヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman, 47)は皮膚がん関連の手術を5回も受けており、一番最近の手術は今年に入ってからだった。

 ヒューは2月、鼻筋に絆創膏を貼った姿をInstagramで公開し、5度目のがん除去手術を受けたとファンに明かした。

 「日焼け止めをしないとこうなるというお手本だ」とヒューはキャプションを添えた。「基底細胞がんだ。がんとしては最も軽いものだが、深刻であることに違いはない。どうか日焼け止めを使うのを忘れず、定期的に検査を受けてほしい」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。