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16.08.19(Fri)

クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソンとの交際は「商品化」されたと嫌悪感を吐露

Brash Editorial Team

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クリステン・スチュワート

 『トワイライト』シリーズで知られる女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart, 26)が、ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)との交際が世間で受け止められているイメージにうんざりしていたと打ち明けた。

 クリステンとロバートは2008年にスタートした同ロマンティックホラーシリーズでの共演がきっかけで交際するようになり、5年間付き合った。しかし2012年の夏、クリステンが主演映画『スノーホワイト』の監督で妻子持ちのルパート・サンダース(Rupert Sanders)と浮気したことが発覚。その数ヶ月後の2013年にロバートと破局した。

 その後、2人は問題を乗り越えて復縁したものの、結局は2014年に完全に別れた。ここへ来て、クリステンはロバートとの関係が「もうリアルに感じられなくなった」ため、交際を続けるのは難しかったと打ち明けている。

 「私とロブが付き合ってほしいという世間からのプレッシャーが強烈で、私たちの交際が商品になってしまったの」とクリステンは米The New York Times紙が発行するT誌で告白した。「もうリアルには感じられなかった。そのことにゾッとしていたわ。本当の自分や、人生で何をしているのかを隠したかったのじゃなく、娯楽のための話題の片棒をかつぐのがイヤだった」

 またクリステンは、世間が自分の私生活に興味を持つことは理解できるとしながらも、どの程度明らかにするかについては慎重でありたいと力を込めた。

 「私は典型的なエンターテイナーじゃないけれど、同時に自分をすごくさらけ出したいとも思っているの」と彼女は続けた。「理解され、見てもらいたいし、自分にできる限り最も生々しく、純粋で、ありのままの形でやっていきたい」

 クリステンはそうした衝動に駆られ、同性の恋人アリシア・カージャイル(Alicia Cargile)との関係についてもっとオープンに語るようになったという。

 「以前は恋愛については一切語らなかったけれど、女性と付き合うようになってからはとてもポジティブなことを代弁しているような気分になってきたわ」とクリステンはつけ加えた。「今も私生活を守りたいという気持ちはあるけれど、そうした考えにこだわっていると思われたくないし、その意味では世間に何か借りがあるような感じがしているの」

(C) Cover Media

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