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16.08.22(Mon)

マイルズ・テラー、Esquire誌のインタビューで酷評されたような人物ではないと反論!

Brash Editorial Team

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マイルズ・テラー

 『セッション』などで知られる俳優のマイルズ・テラー(Miles Teller, 29)が、1年前に米Esquire誌とのインタビューでひどい扱われ方をした件について、米Playboy誌との最新インタビューで事実関係をはっきりさせた。

 マイルズは同誌記者が会う前から自分がどういう人物かを決めつけており、記事に失望したと主張。問題の記事にはマイルズが「偉大さを追求している」と豪語したと書かれている。

 マイルズはPlayboyとのインタビューで、Esquireの特集記事は「事実を曲げている」と弁解した。

 「もし攻撃記事を書きたいと思えば、そうすることができる」とマイルズ。「もしそうだったとしたら、Esquireの記者は僕が現れるずっと前から心を決めていた」

 「頭に来るのは、彼女が僕をク*ッタレと呼んだことで、雑誌にそう書かれた以上、みんな僕のことを『そういうヤツなんだろう』という目で見る。でも長年自分自身に向き合ってきたし、自分がどんな人間かは分かっているよ」

 またマイルズはEsquireの記事で「鼻持ちならない若者」と表現されたことが不満で、名声を追い求めるつもりはないとも強調した。

 「僕について何を読んでも、何を言おうと自由だけれど、僕が関心があるのは良い仕事をすることなんだ」とマイルズはつけ加えた。「僕はソーシャルメディアで駆け引きをしない。やりたいことはと言えば、部屋に入って共演者と一緒に仕事をすることだけだ」

 一方、コメディ俳優のジョナ・ヒル(Jonah Hill)は先日、物議をかもす発言で有名なDJ、ハワード・スターン(Howard Stern)が司会を務めるラジオ局「SiriusXM」の番組に出演した際、新作映画『War Dogs(原題)』で共演したマイルズと撮影現場ではあまり仲が良くなかったという噂について事実関係をはっきりさせている。マイルズとの共演は楽しかったが、一番の親友になれるとは思わないとも語った。

 「彼は本当に尊敬できるし、いいやつだよ」とジョナ。「世界一の親友同士になるとは思わないけれど、そもそもそれはとても珍しいことだよ。僕らはお互いの演技スタイルについて口論になったことはない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。