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16.08.22(Mon)

ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラが不仲説を収束!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

リッチー・サンボラ&ジョン・ボン・ジョヴィ

 米ロックバンド、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)のフロントマン、ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)と元リードギタリストのリッチー・サンボラ(Richie Sambora)が18日、Twitter上でお互いを祝福する言葉を交わし、確執の噂にピリオドを打った。

 2人はリッチーが2013年に娘とすごす時間を増やしたいという理由でバンドを脱退して以来、冷ややかな関係にあると伝えられてきた。ジョンは今年5月、米CBSのモーニングショー「ディス・モーニング」でリッチーとは3年も会っていないと語った。

 しかし18日、ジョンとリッチーはTwitter上でお互いに相手の音楽を褒め合い、今でも友情で結ばれていることを証明してみせた。

 まずリッチーが交際中の豪歌手でギタリストのオリアンティ・パナガリス(Orianthi Panagaris)と一緒にボン・ジョヴィのニューシングル「ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール」を祝福するビデオメッセージを投稿。リッチーは「ニューシングルおめでとう。神の祝福を。幸運を祈る。活躍を願う。旅行中の安全を」とバンドメンバーに言葉をかけた。

 オリアンティも「ニューシングルおめでとう。成功をお祈りします」とつけ加えると、リッチーが指でピースサインを作り、「大きな愛を。ピース」と締めくくった。

 数時間後、ジョンは「リッチーとオリアンティ、ありがとう。こっちも君たちの曲を聴ける日を楽しみにしている。成功を。JBJ」とツイートした。

 ジョンは「ディス・モーニング」出演時に、リッチーが「もう仕事場に顔を出さなくなった。それが実際のところだ。そして人生は続く。ロックバンドで活動するのは終身刑じゃない。人生には他にもやりたいことがある。生きるために活動しなければならないことはない。これで生きることを選んだんだ」と語っていた。

 リッチーもLust for Life誌で「もう確執はない」としながらも、メディアの不誠実な扱いに傷ついたとも語っていた。

 リッチーはボン・ジョヴィに復帰する可能性を残している。現在はソロで活動しているが、ボン・ジョヴィはリッチーなしで初めてとなる、ニューシングルと同じく『ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール』というタイトルのフルスタジオアルバムに打ち込んでいる。ニューアルバムは10月にリリースされる予定だ。

(C) Cover Media

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