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16.08.23(Tue)

マーク・ウォールバーグ、キャリアをコントロールする方法はプロデューサーになること

Brash Editorial Team

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マーク・ウォールバーグ

アカデミー賞候補に選ばれたこともある米俳優のマーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg, 45)は、自分でキャリアを選択するためにプロデューサー業に進出した。

さまざまなキャリアを重ねてきたマークは、兄のドニー(Donnie Wahlberg)が所属していたボーイズバンド「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」の初期メンバーだったが、このバンドを脱退し、ラップバンド「マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ」を立ち上げた。その後はモデルとして活躍し、最後に俳優に落ち着いた。

俳優としてキャリアを重ねながら、10年ほど前からプロデューサー業にも力を入れているマークは、「Men’s Health」誌に役者とプロデューサーの違いをこう語った。「奇跡が起こるのを待つのか、自分で運転するかさ」。

作品として疑問が残る何作かの超大作に出演した後、マークはプロデューサー業へ進出し、彼が本当に観たい映画を作ろうとしてきた。マークが初めて製作総指揮を務めたのが、TVシリーズ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」で、劇中では彼自身を演じてもいる。

「僕は何事にも手を抜かず、取り組むすべてのことが成功するように常に全力を尽くしている」と仕事への取り組みかたについてマークは語った。「たとえ上手く行かなくても、後悔はしないさ」

マークが手を抜かないものの1つが作品を徹底的にリサーチすることだ。彼が出演する最新映画『Deepwater Horizon(原題)』はメキシコ湾の石油掘削施設で実際に起きた悲劇を題材にしている。この事故の生存者であるマイク・ウィリアムス(Mike Williams)を演じているマークは、撮影時にマイクから現場でアドバイスを受けていた。

「多くの生存者の方々、特に掘削井戸から逃げ出せなかった人の家族と話しができてよかった。そこに焦点を当てたいんだ」とマークは語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。