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16.08.24(Wed)

ナタリー・ポートマン、『ブラック・スワン』監督が自分とミラ・クニスにお互いを嫉妬させようとしていたと暴露!

Brash Editorial Team

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ナタリー・ポートマン

 『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)監督は、主演のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)とミラ・クニス(Mila Kunis)を撮影現場でも宿敵同士に仕立て、スクリーン上の緊張を高めようとしていたとナタリーが暴露した。

 ナタリーとミラは同ダークスリラー映画で主演を務め、ナタリーは2011年にアカデミー賞(R)主演女優賞を獲得した。その彼女によると、アロノフスキー監督は撮影中、2人に対してそれぞれ相手の演技力を絶賛し、お互いに対立するようにけしかけていたという。

 「監督は『ミラの演技は本当にすばらしい。君よりもずっと上手だ』なんてことを言っていたわ」とナタリーは米Vogue誌で裏話を明かした。「ダーレンは私たちにそれぞれ相手をほめる言葉を言って、嫉妬するように仕向けていたの。ミラと私が実際にライバルになるようにさせようとしていたわ」

 しかしミラとナタリーの間に緊張関係を作ろうというアロノフスキー監督の試みは失敗に終わった。2人は2010年に『ブラック・スワン』を撮影する前から親しくなっていたからだ。

 『マイティ・ソー』などで知られるナタリーは米MTV Newsに対し、ミラとお泊りの女子会をして仲良くなったと認めた。スクリーンで見せた緊張感とは大違いだ。

 「ミラと私はジャージを着て(リアリティ料理番組の)『トップ・シェフ』を見て夜をすごすような仲だったのに、セットでは突然チュチュを着て、衰弱して疲れ切った顔をしていたわ」とナタリーは同作の公開当時のインタビューで語った。「社交上の付き合いしかない人と一緒に仕事をするのはいつだって面白いわ。ひたすら楽しくてクールだと思っていた人が、見事な仕事をするのを見るのは最高よ」

 ナタリーは2011年のラブコメ映画『抱きたいカンケイ』で恋人役を演じたこともあり、ミラの夫で俳優のアシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)とも親しい。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。