• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 乳がんで闘病中のシャナン・ドハーティ、元マネージメント会社と医療保険をめぐる訴訟で和解

16.08.24(Wed)

乳がんで闘病中のシャナン・ドハーティ、元マネージメント会社と医療保険をめぐる訴訟で和解

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

シャナン・ドハーティ

 米人気TVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」で知られる女優のシャナン・ドハーティ(Shannen Doherty)が、医療保険をめぐって元マネージメント会社を訴えていた訴訟で和解に合意した。

 シャナンはタナー、メインステイン、グリン&ジョンソン社の管理ミスにより、保険の掛け金が支払われていなかったとして訴訟を起こした。健康診断を何度も受け損ない、やがて新たな保険で診断を受けた際にがんが発見されたと主張した。医療の専門家はシャナンが2014年に定期健診を受けていればもっと早くがんを発見できていたと指摘している。

 シャナンが闘病生活を続ける中、訴訟は1年も長期化していたが、ここへ来て同社の弁護士がシャナンに再び証言させる申し立てを申請。ところがその数日後、双方は和解に合意したようだ。

 シャナンのマネージャーを務めていたスティーヴン・ブラット(Steven Blatt)とその弁護団は、カリフォルニア州で割り当てられている標準的な時間である7時間を使ってシャナンの宣誓供述をとっていたが、さらに4時間を要求した。

 米芸能情報サイト「TMZ」が入手した文書によると、ブラット側はシャナンが体調不良を理由にこれ以上の供述には応じられないと主張した点を強調。しかしシャナンが最初の供述の数日後、ニューヨークとペンシルベニア州ピッツバーグでパーティーを楽しんでいる写真をSNSに投稿したと指摘し、さらに彼女はオーストラリアで開かれたファンの集いにも顔を出し、治療中にもかかわらず複数のTVインタビューに応じたともつけ加えた。

 シャナンは和解についてコメントしていないが、22日にはテニスをする元気な姿の動画をInstagramで公開し、次のようなキャプションを添えた。

 「今日は(夫の)カート(・イスワリエンコ、Kurt Iswarienko)と一緒にコーチのティムとテニス。スタミナがあまりなくて長くはできなかったけど、どうしてもやりたかったの!!!」

 和解の詳細は非公開となっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。