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16.08.25(Thu)

マライア・キャリー、ビヨンセの曲をかけたフィアンセのPCを「窓から投げ捨てた」との報道を否定!

Brash Editorial Team

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マライア・キャリー

 人気歌手マライア・キャリー(Mariah Carey)の広報担当者が、豪出身の億万長者でフィアンセのジェームズ・パッカー(James Packer)のプレイリストにビヨンセ(Beyonce)の曲が含まれていたことにキレてパソコンを窓から投げ捨てたという報道を否定した。

 豪ウェブサイト「The Fix」が報じたこの話はブログやニュースサイトで転載され、世界中に広まった。The Fixは複数の事情通の話として、マライアはジェームズがビヨンセの「デンジャラスリィ・イン・ラヴ」をプレイすると、激怒して「スピーカーから曲を流していたパソコンを窓から投げ捨てた」上、「怒鳴り声をあげて部屋から駆け出した」と伝えた。

 しかし広報担当者はゴシップサイト「GossipCop」に対し、こうした噂は「正しくない」と否定した。

 マライアは半年前、スタジオかステージで長年のファンであるビヨンセとコラボしたいと宣言していた。

 「いつでも一緒に仕事がしたいわ。彼女はすばらしいアーティストだもの」とマライアは2月、米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」とのインタビューで語った。「しばらく前から知り合いなの。しかるべき時に実現するし、もしそうならなくても、彼女のことはいつだって尊敬しているし、友だちだと思っているわ」

 その1ヶ月後の3月、マライアとビヨンセはロサンゼルスで開催された「ハートビュー・グローバル・ファウンデーション」のチャリティーイベントで会い、マライアは2人で撮った写真をInstagramで公開。「女子2人。大義は1つ」とキャプションを添えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。