16.08.30(Tue)

マライア・キャリーの姉が売春の勧誘で逮捕!

Brash Editorial Team

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マライア・キャリー

 人気歌手マライア・キャリー(Mariah Carey)の姉がニューヨーク州で売春の勧誘をした容疑で逮捕・起訴された。

 元売春婦でHIV患者のアリソン・キャリー(Alison Carey, 55)は26日、昔の仕事に手を出し、ソーガティズでのおとり捜査で逮捕された。

 米The Daily Freeman紙によると、アリソンはこの1週間、売春婦として働き、ネット上に情報を公開して地元のホテルを「職場」として使っていたという。

 当局はマライアのヒット曲「ファンタジー」を引き合いにした売春の広告に関するタレコミを受け、おとり捜査を開始した。アリソンが26日夜に投稿した広告には、次のような宣伝文句が踊っていた。「楽しい時間を求め、他の女性が提供できないような快楽の世界を訪れたい男性を探しているかわいいレディーより。あなたを魅了し、クラクラさせることができる女性よ」

 「そう、わたしがいれば『甘い、甘いファンタジーが体験できる、私が目を閉じればあなたを彼方へと連れ去っていく』」とアリソンは「ファンタジー」の歌詞をつけ加えた。

 アリソンは客のふりをしたおとり捜査中の警官に近づき、現金と引き換えに性的サービスを申し出たため逮捕された。ソーガティズ裁判所で罪状認否に出廷した後、アルスター郡刑務所で勾留され、1,000ドル(約10万円)の保釈金を求められている。公聴会は現地時間30日に行われる。

 アリソンは逮捕した警官に対し、マライアの家族であると伝え、その身元はソーガティズ警察のジョセフ・シナグラ(Joseph Sinagra)署長がインターネットで検索して確認された。

 警察はアリソンと性的接触を持った可能性のある人たちに医療検査を受けるように呼びかけている。

 マライアは姉の逮捕について、日本時間29日午前の時点ではコメントしていない。アリソンと兄のモーガン(Morgan)とはしばらく前から疎遠で、今年6月にアリソンが危篤だと兄が必死でアピールしてきた時も何の反応も見せなかった。アリソンは2012年に肝臓がんと診断され、脳と脊柱の手術を受ける必要があると報じられていた。

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