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16.08.31(Wed)

チャーリー・シーンの元妻2人が養育費の減額に合意

Brash Editorial Team

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チャーリー・シーン

 HIV感染を告白している俳優チャーリー・シーン(Charlie Sheen, 50)の元妻2人が、毎月の子どもへの養育費を減額してほしいという元夫の要請を受け入れた。

 サム(Sam)ちゃんとローラ(Lola)ちゃんの2女をもうけた女優のデニース・リチャーズ(Denise Richards)と、双子のボブ(Bob)君とマックス(Max)君をもうけたリアリティ番組の人気者ブルック・ミューラー(Brooke Mueller)は、収入が激変したため経済的な義務を果たすことができず、支払いを半分にしてほしいというチャーリーの要請を受け入れたと米芸能情報サイト「TMZ」が報じている。ブルックとデニースは毎月チャーリーから5万5,000ドル(約560万円)を受け取っていたが、チャーリーは3月、養育費の支払いを減らしてほしいと申請。2人は毎月2万5,000ドルへの減額に合意した。

 複数の事情通によると、ブルックとデニースはもし裁判となった場合、支払いがタダ同然になると危ぐしているという。毎月1万ドルかそれ以下になる可能性も報じられている。

 またチャーリーは養育費の取り決めに不動産も含み、デニースと新しく番組に出演することにも同意していたとされるが、詳細は明かされていない。

 チャーリーは大人気コメディシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の全盛期には1話につき120万ドルの出演料を得ていたが、2011年に降板。その後に出演した「Anger Management」は2012年から2014年までの2年間しか続かなかった。

 チャーリーは昨年11月、HIV感染を公表。3月に提出した書類では推定2万5,000ドルの治療費のため毎月の支出が激増したと訴えていた。

 さらに複数の訴訟も抱えており、元フィアンセで元ポルノ女優のブレット・ロッシ(Brett Ross)は暴行、暴力、さらに無防備な性行為をする前にHIVに感染していることを知らされなかったため精神的苦痛を受けたことを理由に訴訟を起こしている。2人は2014年に破局した。

(C) Cover Media

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