• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ジャスティン・ビーバー、Instagramの復活は「うっかり」と釈明!

16.08.31(Wed)

ジャスティン・ビーバー、Instagramの復活は「うっかり」と釈明!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が、Instagramのアカウントを復活させたのは「うっかり」だったと明かし、ファンを幻滅させた。

 ジャスティンは2週間前、新恋人のソフィア・リッチー(Sofia Richie, 18)について暴言を吐かれたことに怒ってアカウントを削除した。しかし29日、ジャスティンが再びInstagramに復帰したのをファンは見逃さなかった。

 ジャスティンは復帰に関して何も言及せず、最新の投稿は新しく飼い始めた犬のトッドの動画だった。しかしフォロワーはジャスティンの復帰にコメント。その多くはジャスティンがInstagramに戻ってきたことを大歓迎していた。

 ところが、復帰はほんの短期間のことだったらしく、ジャスティンはアカウントを復活させるつもりはなかったと強調した。

 「まだInstagramはやっていないよ。うっかりミスだった」とジャスティンはTwitterに書き込んでいる。

 すると大勢のファンは失望した気持ちをTwitterでぶちまけた。

  「なによ、あの子どもみたいな女の子よりも本当にファンを大事にしているなら、最初から削除しなかったはずだわ、ジャスティン」とあるファンはツイートした。

 「ジャスティン、どっちか態度を決めてよ」と別のファンも書き込んでいる。

 ジャスティンのアカウントは再び削除されている。

 ジャスティンは先日、アカウントを削除することをちらつかせ、フォロワーにこう語っていた。「君たちが憎しみを止めないなら、Instagramは非公開にする。もう手に負えなくなってきた。本当にファンだというなら、僕の好きな人たちにこんなひどい仕打ちはしないはずだ」

 しかしこの言葉は元恋人で米歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)の反感を買い、彼女はこうコメントした。「憎しみに流されたくないなら、ガールフレンドの写真を公開するのをやめればいい(笑)。2人だけの特別なものであるべきよ。ファンに怒るのはやめたほうがいい。誰よりも先にあなたを愛し、支えてくれたんだから」

 するとジャスティンは注目を浴びるために自分を利用したとセレーナに反論。彼女がさらに次のように言い返したことで口論がさらに悪化した。「恋人を何度も裏切ったような人が、何度も許して支えてあげた人を非難するなんて笑い話だわ。ファンが怒るのも当たり前。悲しいわ。すべては愛」

 その後ジャスティンはアカウントを非公開にし、8月16日にアカウントを完全に削除した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。