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16.09.01(Thu)

ディラン・オブライエンの事故で撮影が中断していた『メイズ・ランナー』新作が2月から再開!

Brash Editorial Team

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ディラン・オブライエン

 『メイズ・ランナー』シリーズ最新作の撮影が、主演のディラン・オブライエン(Dylan O’Brien, 24)がセットで重傷を負ってから約1年後の2017年2月に再開することが分かった。

 米ドラマシリーズ「ティーン・ウルフ」でも知られるディランは3月、カナダのバンクーバーでシリーズ第3作『The Maze Runner: The Death Cure(原題)』のカーアクションの撮影にのぞんだ際、車に轢かれるアクシデントに見舞われた。終末後の世界を描いた同シリーズで主役のトーマスに扮するディランは複数の箇所を骨折するなど重傷を負い、近くの病院に搬送された。20世紀フォックスは無期限で撮影を中断し、2017年に予定していた公開を2018年1月に延期することを決めた。

 ディランが順調に回復していることから、キャストとスタッフは2月から残りの撮影を始めるとエンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えている。

 米作家ジェームス・ダッシュナー(James Dashner)の同名小説を原作とするシリーズの第3作『The Death Cure』は前作に続きウェス・ボール(Wes Ball)監督がメガホンをとる。

 ディランはマイケル・クエスタ(Michael Cuesta)監督の新作『American Assassin(原題)』にも出演が決まっており、復帰早々から忙しくなりそうだ。同スリラー映画ではマイケル・キートン(Michael Keaton)、テイラー・キッチュ(Taylor Kitsch)と共演し、暗殺者としてCIAに加入するアラブ語専攻の学生ミッチを演じる。

 『メイズ・ランナー』同様、同作も人気小説を原作とする。作家のヴィンス・フリン(Vince Flynn)が1999年にスタートした「ミッチ・ラップ」シリーズで、2013年にフリンが亡くなると、2015年から作家のカイル・ミルズ(Kyle Mills)が引き継いだ。ディランが演じるのは主人公のミッチで、テイラーが悪役で出演する。

(C) Cover Media

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