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16.09.02(Fri)

レネー・ゼルウィガー、恋人と別れても出会い系アプリは使わないと宣言!

Brash Editorial Team

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レネー・ゼルウィガー

 女優のレネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger, 47)が、もし恋人でギタリストのドイル・ブラムホール(Doyle Bramhall)と別れることになっても、次の相手をネットで探すことはありえないと明言した。

 レネーが主演する『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズは、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で再びスクリーンに戻ってくる。最新作ではレネー演じるブリジットが出会い系サイトで相手を見つけようと奮闘するが、有名人にも人気の出会い系アプリ「Tinder」でソウルメイトを探すという考えには違和感があるため、自分で使うことはありえないと断言した。

 「そんなことしたら大笑いだわ」とレネーは米エンターテイメント情報番組「Extra」で語った。「去年、友だちの結婚式に行って、そこでTinderが何かを教わったの。2人で座って彼女のTinderのページを見たけど、本当に信じられなかった。でも自分が使うことは想像もできないわ」

 さらにレネーはブリジットのように、母親になる自分も想像できないと話している。

 「本当にそんな人生を考えたことはないの」とレネーは続けた。「常に何事にも心を開いてきたわ。次に何が起きるのか考えると好奇心が湧くというか…。人生で何が自分を幸せにするかについてよく考えたことはないの」

 レネーはハリウッドでの活動を休止していたが、『ダメな私の最後のモテ期』でカムバックを果たす。女優の仕事をしていなかった間に何をしていたかについては口が重く、本当に価値のある休業だったとだけ明かした。

 「そんな時だったのよ」とレネーは強調した。「次から次へと映画に出ていると、時間が足りなくてできなかった他のことがしたかった。こういう仕事は時期が重なることも多いの。他のスキルを磨く時間があまりない。責任がとても重い仕事だからよ」

 「他に学びたいことがあったの。そしてとてもステキな経験をしたわ」

(C) Cover Media

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