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16.09.03(Sat)

リンジー・ローハン、暴力を振るった元婚約者の謝罪を待機中!

Brash Editorial Team

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リンジー・ローハン

 『ミーン・ガールズ』などで知られるお騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)が、元フィアンセでロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov)の謝罪を待っているようだ。

 リンジーは今年7月、エゴールが浮気したと責めたことで彼との関係が悪化。ギリシャのミコノス島のビーチでケンカする動画や、ロンドンの自宅バルコニーで口論する動画も発覚し、後者の騒ぎではエゴールに首を絞められそうになったと主張した。

 リンジーは8月上旬に英Daily Mail紙日曜版とのインタビューで騒動について初めて口を開き、エゴールとは虐待的な関係にあると強調。以前も暴力を振るわれたことがあると打ち明けた。「謝る覚悟がない限り」一緒にはいられないともつけ加えたが、婚約指輪を外すことはなく、よりを戻す希望にしがみついていた。

 しかしリンジーは1日、ブロンドの髪をおろし、ランジェリー姿で挑発的なポーズをとった過去のモノクロ写真をInstagramで公開し、今もエゴールからの謝罪を心待ちにしている様子を見せている。

 「またブロンドに戻そうかな? #彼氏ナシ#まだ謝罪待ち」とリンジーはキャプションを添え、もうエゴールをパートナーとはみなしていない気持ちをほのめかした。

 また、指を唇にあてたクロースアップ写真では、エミネム(Eminem)と50セント(50 Cent)が2003年に発表した「ペイシェントリー・ウェイティング」と、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の最近のヒット曲「ソーリー」に触れ、「エミネムが『辛抱強く待っている』と言ったみたいに、ジャスティン・ビーバーがN2LTSSと言ったみたいに」と書き込んだ。「N2LTSS」は「ごめんと言うには遅すぎるかな?」という歌詞を頭文字にしたものとみられる。

 リンジーはMail on Sundayとのインタビューで、「やり直したいけど、できるかどうか分からない」と複雑な心境を語り、来年の5月にコモ湖で結婚するつもりだったと打ち明けた。また、エゴールと結婚して落ち着き、子どもを4人は作りたいと思っているとも告白した。

(C) Cover Media

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