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16.09.05(Mon)

ジェナ・ディーワン=テイタム、“一度ダンサーになれば一生ダンサー!”

Brash Editorial Team

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ジェナ・ディーワン=テイタム

米人気俳優チャニング・テイタム(Channing Tatum)の妻でもある女優ジェナ・ディーワン=テイタム(Jenna Dewan Tatum、35)は、元々はダンサーの出身。ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)やクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)などのバックダンサーを務めた後女優業にも進出、2006年映画『ステップ・アップ』で後に夫となるチャニングの相手役に抜擢されてブレークした。

現在は3歳になる娘エヴァリー(Everly)ちゃんの母親でもあるジェナだが、いまでもダンスとエクササイズは彼女の生活の大きな部分を占めており、汗を流さない日があるとジェナは調子が出ないそうだ。

「わたしは、ダンスやエクササイズなどで身体を動かすのが好き。だって、気持ちが良いのですもの」と、ジェナは米エンタメ情報番組『Entertainment Tonight』に対して語っている。「実際そうなのよ。自分は身体を動かしながら育ったので、そうすることがわたしにとっては自然なことなの。だから、身体を動かしていないと、何だかいつもの自分じゃない気がして、逆に変な感じがするわ」

最近では米TVスーパーヒロインドラマ『スーパーガール』でメインキャラであるロイス・レインの妹ルーシー役など女優業が中心でダンサーとしての活動が少なくなったジェナだが、近ごろダンス&アクティブウェアブランド「Danskin」の広告アンバサダーに任命されている。同ブランドのプロモーションのために久々にダンスを披露するのにジェナは少し緊張したものの、ダンサーとして過ごしてきたこれまでの経験から自分の身体の動きの切れにはそれなりに自信があったという。

「一度ダンサーになったら、一生ダンサー。それがわたしの口癖だしね。歩き方も、話し方も、座り方も、ダンサーとしてずっと一生訓練して来たことを自分の筋肉は忘れないわよ」と、ジェナ。「毎日せっせとやっていた時ほどではないにしろ、動けば記憶がちゃんと身体に蘇って来るわ」

ジェナによる「Danskin」2016年秋キャンペーンは10月からスタート、「Teen Vogue」、 「Glamour」、「 InStyle」などの米雑誌にプロモーションが掲載される。

(C) Cover Media

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