• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マリリン・マンソン、ジョニー・デップは「マスコミの餌食」にされたと痛烈批判!

16.09.06(Tue)

マリリン・マンソン、ジョニー・デップは「マスコミの餌食」にされたと痛烈批判!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

マリリン・マンソン

 ゴスロッカーのマリリン・マンソン(Marilyn Manson)が、泥沼の離婚バトルを経験した友人で俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)を援護し、知っている人たちの中で「最も立派な人物の1人」だと主張している。

 ジョニーの娘リリー・ローズ(Lily-Rose)の代理父でもあるマリリンは、ジョニーは「自分にとって兄弟」であり、元妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard)がドメスティック・バイオレンスを理由に5月に別居した際、ジョニーはマスコミによって「食いもの」にされたと憤りを感じている。

 「僕はリリー・ローズの代理父だし、(ジョニーの息子)ジャック(Jack)が生まれた時もそばにいたくらい長い付き合いなんだ」とマリリンは米ニュースサイト「The Daily Beast」で語っている。「ジョニーは僕の知っている人の中で最も立派な人物の1人で、友人や周囲の人にやさしく接する姿には本当に心を打たれる。彼は完全に餌食にされたんだ。しかも不当に」

 「僕は何があっても彼のそばに立つ」とマリリンは続けた。「友人である彼が最善を尽くしたのは間違いないし、それにすばらしい父親でもある。彼の子どもたちが大きくなり、とてもスマートで面白い様子を見ていると、心が喜びで満たされる。それほど遠くない過去には一緒にショーをやったこともあるんだ」

 またマリリンは、ジョニーとアンバーの離婚劇は「くだらない」と切り捨て、「裁判に引っ張りだされて、知っていること、この目で見たことを証言するとしても、報じられていることには一切同意しない」とつけ加えた。

 アンバーはジョニーとの離婚を申請後、15ヶ月で終わった結婚生活の間に身体的な暴力を受けたと主張。3ヶ月に及んだ泥沼のバトルは8月に決着し、ジョニーは婚姻関係を正式に終える条件として700万ドル(約7億3,000万円)の和解金をアンバーに支払うことで合意した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。