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16.09.07(Wed)

パトリック・デンプシー、『ブリジット・ジョーンズの日記』プレミアに離婚を取り消した妻を同伴!

Brash Editorial Team

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パトリック・デンプシー一家

 俳優のパトリック・デンプシー(Patrick Dempsey)が、最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のワールドプレミアに妻のジリアン・フィンク(Jillian Fink)を同伴して出席し、カメラの前で笑顔を振りまいた。夫妻が離婚を取り消してから公の場に姿を見せたのはこれが初めてとなった。

 米TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」に出演していたパトリックとジリアンは今年に入ってから関係を修復し、5日にロンドン市内で開催されたプレミアにはタルーラ(Tallulah, 14)ちゃん、双子のサリバン(Sullivan, 9)君とダービー(Darby)君の3人の子どもたちも連れて家族で姿を見せた。

 レネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)主演の『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ最新作では、コリン・ファース(Colin Firth)が演じるキャラクターの新しい恋のライバル、ジャック・クワントにパトリックが扮し、誰がブリジットの子どもの父親なのかをめぐって騒動となる。

 レネーはネイビーブルーのオフショルダーでサイハイスリットの入ったドレスでスレンダーな体型を披露し、ピンクカーペット上で注目を浴びた。共演のコリンとエマ・トンプソン(Emma Thompson)、歌手のエリー・ゴールディング(Ellie Goulding)も会場に姿を見せ、撮影に応じていた。

 今回のプレミアは、パトリックがジリアンと折り合いをつけ、家族で参加した初めてのビッグイベントとなった。メイクアップ・アーティストのジリアンは2015年1月、15年間の結婚を終えるために離婚を申請。しかし同年末までに心を変え、今年1月に開催された「Marie Claire Awards」など、複数のイベントにパトリックと一緒に出席するようになった。

 また2月には子どもたちを連れてカリブ海のサン・バルテルミー島で休暇をすごし、さらに5月にはパトリックがジリアンと結婚をやり直したことを認め、夫婦関係の修復には犠牲が避けられなかったと打ち明けた。

 「すべてに努力しなくちゃいけないし、すべてをやることはできないんだ」とパトリックは英ES誌で語っている。「どうしても何かを犠牲にしなければならないね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。