• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • クロエ・グレース・モレッツ、キム・カーダシアンのヌード画像に言及する価値はなかったと後悔!

16.09.07(Wed)

クロエ・グレース・モレッツ、キム・カーダシアンのヌード画像に言及する価値はなかったと後悔!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

クロエ・グレース・モレッツ

 米女優のクロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz, 19)が、米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian)に言及したことを後悔している。

 クロエは今年、自撮りのヌード写真を公開したキムを批判し、SNS上で論争を巻き起こした。

 『キック・アス』などで知られるクロエは3月、キムがヌード画像を公開したのを受け、「若い女性のために目標を設定して、体よりももっとたくさんの大切なものを持っていると教えてあげることが、どれほど大事なのか気づいてほしい」とTwitterでつぶやいた。

 するとキムは、「みんな、Twitterに参加したクロエ・グレース・モレッツを歓迎してあげて。誰も知らないみたいだから…」と即行で批判した。

 この舌戦でクロエは世界中のメディアで取り上げられたが、米Hollywood Reporter誌との最新インタビューでは、触れる価値もない話題に注目を向けたことを後悔していると認めた。

 「注目に値しない人たちに注目してしまった」とクロエは語っている。「少しは注目を与えてしまったことを後悔しているけど、発言自体は後悔していないわ。でも、最も頑固で騒がしい人になったとしても、最もインパクトを与えることができるとは限らないことも分かった。それはヒラリー(・クリントン、Hillary Clinton)から学んだわ。『生意気であることはすばらしいこと』と彼女は言っているもの」

 「でも、人の心に訴える最もスマートな方法は、最も静かな人でいる場合もある。口論や言い争いは他の人たちにさせておいて、静かな声で意見を言えば、最もインパクトを与えることができる」

 クロエは最近、元サッカー・イングランド代表キャプテンのデビッド・ベッカム(David Beckham)とファッションデザイナーのヴィクトリア(Victoria)夫妻の長男ブルックリン・ベッカム(Brooklyn Beckham)と破局しことでもニュースに取り上げられた。幼い頃から子役として活躍してきた彼女は、ティーンにつきものの悩みが「つらい」とも認めている。

 「ネガティブなことを話すのをやめたら、うまくいくようになると気づいたの。それはごく最近になってようやく分かったわ」とクロエは打ち明けた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。