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16.09.08(Thu)

チェビー・チェイス、アルコール中毒の治療リハビリを開始!

Brash Editorial Team

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チェビー・チェイス

人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』初期のスターだったコメディアンのチェビー・チェイス(Chevy Chase、72)が、故ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)も2014年に亡くなる前に一時治療を受けていたことで知られる米ミネソタ州のHazelden中毒症状治療センターに入所した。これはチェビーの広報担当がTMZの取材に対して明らかにしたもので、チェビーはアルコール中毒関連の治療を受けるようだ。

チェビーには、これまでにも飲酒問題がつきまとっている。1980年代にはカリフォルニア州のBetty Ford Clinicに入所したことがあり、1995年1月にはビバリーヒルズにおいて飲酒運転で逮捕され有罪判決を受けたこともある。

これから公開予定の映画『The Christmas Apprentice(原題)』や2017年公開予定の『Dog Years(原題)』などへの出演に加え、チェビーは1985年ヒット映画『ナショナル・ランプーン/ホリデー・ロード4000キロ』で共演したビヴァリー・ダンジェロ(Beverly D’Angelo)と再び組んで、孫たちを育てるために快適な老後がドタバタと化す老夫婦を主役にした新TVコメディ番組の製作の話も進んでいた矢先のリハビリ入りだけに、これらのプロジェクトへの今後の影響も懸念される。

チェビーとビヴァリーは、2015年に『ナショナル・ランプーン』の続編にも共に出演して息の合ったところを見せていた。同シリーズは、時代を遡る“オリジンズ”編の企画が現在進行中で、その主役にジョエル・マクヘイル(Joel McHale)を迎える交渉に入っており、これが実現すればジョエルとウィル・フォーテ(Will Forte)というメインキャラクターのコンビでの映画になるとみられている。

(C) Cover Media

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