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16.09.08(Thu)

ケイト・ボスワース、10年以上前に暴言でSNSをやめたと告白!

Brash Editorial Team

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ケイト・ボスワース

 女優のケイト・ボスワース(Kate Bosworth, 33)は20代前半の頃、ネット上の荒らしのせいで招かれざる客のような気分になり、SNSと距離を置くことを決めた。

 『スーパーマン

リターンズ』などで知られるケイトは21歳の時、あるチャットルームを訪れたところ、自分に関して「身の毛もよだつ」ようなたくさんのコメントを読んで打ちのめされた気分になり、その場でTwitterやInstagramなどのSNSは自分に合わないと確信したという。

 「まるで人があふれている部屋の中にいて、みんなが私の悪口を言っているような気分だったわ」とケイトはFashion誌とのインタビューで振り返った。「その時、こんなドロドロした世界には近づかないと意識的な決断をしたの」

 夫で映画監督のマイケル・ポーリッシュ(Michael Polish)と幸せな結婚生活を送っているケイトは、今ではネットでどう思われようと気にしないと認め、死に際に頭に浮かぶようなものではないと断言した。

 「人生の終わりに自分に問いかけることは、『本当に心から愛した?』や『本当に愛されていた?』だわ」とケイトは説明した。「大切なのはそういうことよ。もしこの2つに満足できていたら、とても幸せな人生だったと思う」

 またケイトは、ベストドレッサーのランキングや、デザイナーに着てほしいと思われる人物のリストに含まれることを気にしなくなったとも話しており、その理由は自分のスリムな体型はすべてのファッションウォッチャー向きではないことを学んだからだと語った。

 「ビヨンセ(Beyonce)みたいな人を見て、『あのドレス、すごくステキ』と言うことはあるけれど、私みたいなタイプが着たら全然違うのは分かっているわ」とケイトは同誌に語った。「どちらかというとボーイッシュな体型だし、かなりルーズだったり、形がはっきりしていなかったりすると、うまく着こなせないの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。