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16.09.08(Thu)

アンバー・ハード、元夫ジョニー・デップの親友に対する名誉毀損訴訟を取り下げ

Brash Editorial Team

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アンバー・ハード

 女優のアンバー・ハード(Amber Heard)が、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られる俳優で元夫のジョニー・デップ(Johnny Depp)の親友でコメディアンのダグ・スタンホープ(Doug Stanhope)に対する名誉毀損訴訟を取り下げた。

 ダグがハリウッド情報サイト「TheWrap」に寄せたコラムで、ジョニーに暴力を振るわれていたというアンバーの主張はウソだと厳しく批判したのを受け、彼女は6月に訴訟を起こした。

 アンバーが5月27日、ロサンゼルスの裁判所に出廷してジョニーに対する接近禁止命令を申請し、その後アザのできた顔の写真をメディアに公開したのを受け、ダグは親友の擁護に回った。

 アンバー側の弁護士はダグに対する訴状で、依頼人が夫ジョニー・デップを脅し、その他の犯罪的行為を行ったとダグが不当に非難していると主張。アンバーはダグの主張を「完全な誤りで、中傷している」と反論し、「はなはだしく傷ついた」とつけ加えた。

 当時米People誌に掲載された声明で、アンバーの代理人を務めるチャールズ・J・ハーダー(Charles J. Harder)弁護士は依頼人が「陪審員が算出する可能な限りの賠償金」を求めていると明かし、そのお金をアリゾナ州にあるDV被害者のための慈善活動に寄付するつもりだと語っていた。

 「訴状では、スタンホープはジョニー・デップの親友であり、2人の協調的な取り組みの一環でハード氏に関する非常に中傷的なコラムを執筆し、非常に中傷的で傷つける言葉を多用したとしている」と同弁護士は説明した。

 しかし米芸能情報サイト「TMZ」が入手した最新の法的文書によると、双方の法的バトルは決着し、アンバー側の代理人は「アンバーは前に進み、仕事に戻って普通の幸せな生活を送っています」とコメントした。

 アンバーとジョニーは8月、泥沼の離婚バトルで和解に合意し、アンバーはわずか15ヶ月の間だけ夫だったジョニーから受け取った700万ドル(約7億1,000万円)をDVの被害女性を支援する慈善団体に寄付するという。

(C) Cover Media

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