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16.09.09(Fri)

キーラ・ナイトレイ、持っているジュエリーが少ないのは22歳のときに家が強盗に入られた悲しい記憶のせい!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

キーラ・ナイトレイ

英人気女優のキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley、31)は、「シャネル」(Chanel)の最新ジュエリーの広告キャンペーンの顔を務めているが、レッドカーペットイベントなどでキーラがジュエリーを身に着けて現れることはこれまで実はあまりない。その理由を、キーラがPeople誌に対して明かしている。

「わたしが22歳の時に、家が強盗にあって、わたしが持っていたジュエリーがすべて持って行かれてしまったの」と、キーラはニューヨークのデパート「Bergdorf Goodman」に「シャネル」の新ブテッィクがオープニングした記念式の際に語った。

「21歳の誕生日に貰ったジュエリーがみな盗まれてしまったので、最悪だった。盗まれたものを、あらためて多く買い直す気にはなれなかった。だから、わたしは持っているジュエリーが少ないの。悲しいことね」

そう言いながらも、「シャネル」のジュエリー広告の顔にもなったことをきっかけに、ジュエリーを集める楽しみに再び自分も大いに乗り出そうという気はキーラにあるようだ。娘イーディー(Edie)ちゃんに、いずれ自分のジュエリーを受け渡したいという考えが、いまのキーラの頭の中にはあるからだ。それらのジュエリーのなかには、どうやら「シャネル」のものが多くなることになることは間違いないようだ。

「こういうのを、これからたくさん買うかも!」と、キーラは「シャネル」の新作指輪を指し示しながら微笑んだ。

「シャネル」とキーラとの関係はこれまでも深いものがあり、同ブランドの香水“Coco Mademoiselle”やリップスティック“Rouge Coco”の広告の顔を、キーラはもう10年近く努めてきている。キーラが持っている数少ないジュエリーの中で特に大事にしているトリンケットの指輪は、「シャネル」の広告を始めた二年目に「シャネル」からプレゼントされたものだという。

「カメリアコレクションの小振りな黒の指輪で、とてもステキなの」

クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)、ウィロー・スミス(Willow Smith) 、リリー=ローズ(Lily-Rose Depp)などと並び、いまや「シャネル」広告の代表的な“顔”になっているキーラだが、同ブランドのクリエイティブディレクターであるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)を語るキーラの言葉にカールに対する尊敬と情愛の念が強くこもっている。2013年に、キーラがミュージシャンのジェイムズ・ライトン(James Righton)と結婚した際のチュール地のウエディングドレスをデザインしたのはカールだ。そんなキーラは、カールと初めて会った際に、彼女が時差ボケで顔が吹き出物だらけだったにも関わらず、自分を気持ちよく迎えてくれたカールの人柄にも惚れ込んでいるようだ。

「ばっちり決めて現れてくるひとにも敬意を示し、わたしのようにそれがどうしても無理なタイプのひとにも敬意をちゃんと払ってくれる、彼はそういうひとよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。