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16.09.12(Mon)

ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフトが謝罪したら仲直りしてもいいと爆弾発言!

Brash Editorial Team

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ケイティ・ペリー

 米歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)が10日、TwitterのQ&Aセッションで、宿敵の米人気歌手テイラー・スウィフト(Taylor Swift)との和解を持ち出し、ファンを驚かせた。

 ケイティとテイラーは数年前から不仲だが、仲直りするチャンスも芽生えており、ケイティはある条件が満たされればテイラーとコラボしてもいいと心を開いている。

 テイラーとデュエットする気はあるかというファンからの質問に対し、ケイティは「彼女が謝るなら、もちろんよ」と答えた。

 2人の対立は2013年、ケイティが自身の「プリズマティック」ツアーにテイラーの「レッド」ツアーのバックダンサーを引き抜いたと非難されたことで始まった。また2014年にテイラーが米Rolling Stone誌とのインタビューで自身の「バッド・ブラッド」(反目)はツアーを妨害しようとした「本物の敵」についての曲だとケイティとの不和に言及し、対立が悪化した。

 「彼女はすごくひどいことをしたの。『ああ、彼女とは本物の敵同士なんだ』と思ったわ。しかも男性をめぐるケンカでもなかったの! ビジネスが関係していたわ」とテイラーは当時、語っている。「彼女は基本的に、アリーナツアーを丸ごと妨害しようとしていた。私のスタッフを大勢引き抜こうとしていた。だから今は彼女を避けているの。気まずいし、イヤな状況だけど」

 ケイティはインタビューではテイラーとの確執について語ることを拒否しているが、過去にはSNSで元親友に対する侮辱をほのめかし、イラ立ちを示したことがある。

 テイラーのRolling Stoneとのインタビューが掲載された後、ケイティはTwitterに「羊の皮をかぶったレジーナ・ジョージに気をつけて」と書き込み、映画『ミーン・ガールズ』でレイチェル・マクアダムス(Rachel McAdam)が演じた裏表のあるキャラクターを持ち出した。

 2人の確執は先日、テイラーがスコットランド出身のDJカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)と別れた際、後になってカルヴィンがテイラーがケイティにそうしたように自分を「葬り去ろうと」していると批判したことで再び注目を集めた。

(C) Cover Media

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