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16.09.12(Mon)

ジョー・マンガニエロ、ベン・アフレックの『バットマン』新作で悪役に抜擢!

Brash Editorial Team

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ジョー・マンガニエロ

 『マジック・マイク』シリーズで知られる俳優のジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello)が、ベン・アフレック(Ben Affleck)監督・主演の『バットマン』新作で悪役のデスストロークに抜擢された。

 ベンは8月、貨物輸送機の後ろとみられる場所から、全身をスーツとマスクで覆われたキャラクターが出てくる撮影セットでの動画をTwitterで公開していたが、これが監督作『アルゴ』でオスカー作品賞を受賞したベンがメガホンをとる新『バットマン』映画の主要な悪役デスストロークであることが分かった。マスクの隙間で光る目のクロースアップにファンは騒然となり、正体を探ろうと動いた。中にはTVシリーズ「ARROW/アロー」でデスストロークを演じたマヌー・ベネット(Manu Bennett)が新『バットマン』でも再演すると信じる者もいた。

 他のファンは女優のソフィア・ベルガラ(Sofia Vergara)の夫であるジョーではないかと推測したが、どうやらその読みは正しかったようだ。

 米Wall Street Journal紙との最新インタビューで、DCエンタテイメントのジェフ・ジョンズ(Geoff Johns)チーフ・クリエイティブ・ディレクターがデスストローク役はジョーであることを認めた。

 作品の公開時期についてはコメントを避けたが、ジョンズCCDはベンと共同で脚本を書いていることも認めた。また、バットマンやスーパーマン、アクアマン、フラッシュらDCコミックのスーパーヒーローが集結する映画『Justice League(原題)』にジョー扮するデスストロークが登場するかどうかについても明言を避けた。

 傭兵のスレイド・ウィルソン、またの名をデスストロークは、アメコミ界の巨匠マーヴ・ウルフマン(Marv Wolfman)とジョージ・ペレス(George Perez)によって生み出された。1980年の「ニュー・ティーン・タイタンズ」で初登場し、米Wizard誌による史上最も偉大な悪役ランキングでは24位になっている。デスストロークは長年、バットマンやグリーン・アローらDCユニバースのヒーローたちと敵対している。

(C) Cover Media

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