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16.09.14(Wed)

レネー・ゼルウィガー、元夫のゲイ疑惑を報じたメディアに不満!

Brash Editorial Team

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レネー・ゼルウィガー

 『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで知られる女優のレネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger, 46)は、元夫でカントリー歌手のケニー・チェズニー(Kenny Chesney)との結婚が数ヶ月で破綻した後にメディアからひどい扱いを受けたことに不満を感じている。

 レネーは2005年9月にケニーと結婚したが、わずか4ヶ月後に「詐欺」を理由に婚姻無効を申請。このため、ケニーはレネーが思っていた人ではなかったのではという憶測が広まった。

 レネーとケニーはそれぞれ破局についての詳細や原因、その後のケニーのセクシュアリティに関する噂について口を開いておらず、またLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)専門誌Advocateとのインタビューでその話題が再び取り上げられると、レネーは記憶になかったと告白した。

 「忘れるにはあまりにも大きなことだと思わない?」とレネーは笑った。「あれは悲しかったわ。残酷な形で誰かをゲイだと決めつける悪口として使われたのは悲しかったし、破滅的な結果は避けられない。もちろん、そもそもそんな話をどうしてでっち上げたのかという、もっと大きな観点から見た問題があるわ」

 当時、レネーが離婚申請書で「詐欺」という言葉を使ったことにメディアが騒然となったため、彼女は声明であの言葉は「単に法律用語であり、ケニーの人柄を反映したものではない」と否定に追われた。

 レネーは公の場で私生活を語るのが苦手で、8月にはニュースブログ「The Huffington Post」に掲載されたエッセイでタブロイドメディアを批判したこともあり、こうしたデタラメな話が大げさに報じられることが理解できないと不満をにじませた。

 「私は古いタイプで、自分の洗濯物(個人的なもの)を芝生の上で干すのはよくないと思っているの」とレネーは説明した。「他人のとてもプライベートなことを笑いものにするような大勢の見知らぬ人たちとシェアするなんて、人間としての価値をおとしめることだと思う」

 ケニーは2007年、米ニュース番組「60 Minutes」でゲイ疑惑について事実関係をはっきりさせ、司会のジャーナリスト、アンダーソン・クーパー(Anderson Cooper)に「事実じゃない。他に言うことはない」と否定した。

(C) Cover Media

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