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16.09.15(Thu)

ケイティ・ペリー、姉が2人目の子どもを出産するのを手伝う!

Brash Editorial Team

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ケイティ・ペリー

「Firework」の曲でも有名な米人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry, 31)は、9月12日に姉が2人目の子どもを出産する際、助産婦として手伝っていた。

本名キャサリン・ハドソン(Katheryn Hudson)のケイティは、姉のアンジェラ・ハドソン(Angela Hudson)の出産を手伝ったのは2回目であることも月曜日に明かした。

「夜中の2時に姉の出産の手伝いをして、夜の8時までスタジオにいたの」とツイートしたケイティ。続けて「両方できる女の子をゲットして」とツイートした後

には、赤ちゃんとマイクの絵文字をあしらった。

ケイティが姉の出産を手伝ったのはこれが初めてではない。アンジェラが2014年に第一子を自宅で出産した際、ケイティはずっと付き添って介助していた。

「やっと『リビングでの出産を手伝った』ことを自分の履歴書に書けるわね」とケイティはTwitterで自慢したが、後日豪ラジオ局2DayFMでのインタビューで、姉の出産を手伝ったことを明かした。

「姉さんはリビングで出産したの。私は助産婦兼アドバイス役で、自宅出産に付き添って介助したの」とケイティは語った。「体を支えたり…たぶんあまり詳細は語らない方がいいと思うけど、姉は本物のロック・スターだったわ。だって痛み止めなしでリビングで出産したのよ」

ケイティは携帯で赤ちゃん誕生の瞬間を撮影したが、アンジェラはこの動画を見ようとはしなかった。

「私はまるで映画監督のマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)のようだった。至近距離からなんでも撮影したの」とケイティ。「姉は録画したものを見たくないそうよ」

ケイティは2013年の「Prism」以来のアルバム制作のためにスタジオに通っているという。6月にリリースされた最新シングル「Rise」は、リオデジャネイロ・オリンピックのテーマ曲として使用された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。