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16.09.15(Thu)

グウェン・ステファニー、「原宿ガール」をモチーフにしたアニメシリーズの制作に進出!

Brash Editorial Team

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グウェン・ステファニー

 ロックバンド、ノー・ダウト(No Doubt)のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)がTV界での活動を広げ、アニメシリーズの制作に乗り出した。

 タイトルは「Kuu Kuu Harajuku」で、HJ5というガールズバンドを結成する女の子たちを主人公とする同アニメは、グウェンにとって「夢が叶った」プロジェクトだ。

 「『原宿ガール』と彼女たちの住む世界が命を吹き込まれると思うと信じられない気持ちです。創造性と想像力、そして個性を大切にする若い女の子たちのためのアニメシリーズになったことがとてもうれしい。みんなに見てもらえる日が待ち切れません!」

 「ステファニーは(以前から)ポップアートを愛し、東京にある有名な原宿で花開いたストリートファッションやクリエイティブな若者カルチャーを愛し、生涯にわたって尊敬の気持ちを持っています」と番組側はプレスリリースでコメントした。「ステファニーは初めてのソロアルバムの作曲中に、原宿で見つけて大好きになった創造性と個性を祝福するキャラクターとしてオリジナルの原宿ガールを考案したのです」

 グウェンは26話構成のファーストシーズンでエグゼクティブ・プロデューサーも務め、テーマソングも提供する。

 「絵がとてもきれいで、シリーズ全体が想像したよりも良く仕上がっています」とグウェンは続けた。

 「Kuu Kuu Harajuku」は10月から米アニメチャンネル「ニコロデオン」で放映がスタートする。

 グウェンは2004年のアルバム『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』で初めて「原宿ガール」のコンセプトを導入したが、その際は反発も受けた。

 「私たちの文化が一つになるのは世界で美しいことだと思う。その愛をシェアすること以外は何もしていないわ」とグウェンは2014年、米Time誌とのインタビューで語っている。「否定的な見方をしたいならそうすればいい。でも真面目に言うと、すべては愛があったからこそなの。そして(原宿)ガールたちに出会えたのも、魔法のような出来事だった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。