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16.09.16(Fri)

『アフェア 情事の行方』のルース・ウィルソン、若い頃の“外した”ファッションを思い出すと赤面!?

Brash Editorial Team

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ルース・ウィルソン

米人気ドラマ『アフェア 情事の行方』のアリソン役でハリウッドのAリスト入りを確実に果たした感のある英女優のルース・ウィルソン(Ruth Wilson、34)だが、それほど売れてない頃にはレッドカーペットで着るファッションはもちろん自前で用意したとあって、その頃には残念なファッション選択をしたこともかなりあるのだとか。

「Zara とかH&Mとかで買った明るいピンク色のドレスを着て、あろうことかそれに合わせて黒のベレー帽を被っているわたしの写真が多分どこかに残っているはずよ。火星からでも来た、とんでもないファッションの少女に見えるの」と、ルースはPeople誌に対して笑った。

いまではレッドカーペットですっかり洗練されたスタイルを見せつけているルースは、トップデザイナーたちのドレスを着る機会に恵まれるのを大いに楽しんでいる。

「こういう恰好をさせてもらえて楽しいし、素晴らしい服を着られる機会を得られるのがうれしい」と語るルースにとっての究極のファッションアイコンは、同じく英国の先輩女優のティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)で、ルースはティルダの思い切りの良い大胆なファッション選択に感服しているそうだ。もっとも、ルースとしては自分自身が先端を行くスタイルを試すに向いた体型かどうか、自信がないとも述べた。

「レッドカーペットで装ってみたいのに、たぶんわたしでは着こせないものがいくつかあるの。たとえば、わたしは広がりのあるドレスは好みなのだけれど、わたしだと素材の生地に埋もれてしまいかねないので、本当のところ良い感じには見えそうにない。そういうモデルさん向けの服が似合うには、もっと身長がないとダメだから」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。