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16.09.17(Sat)

サラ・ジェシカ・パーカー、幼い娘たちへの”ファッションアドバイス”は?

Brash Editorial Team

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Sarah Jessica Parker

米女優サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker、51)は、夫の俳優マシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)との間に13歳の息子ジェームス(James)君と7歳になる双子の娘たちマリオン(Marion)ちゃんとタビサ(Tabitha)ちゃんがいる、3人子供の母親。

人気TVドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリー役で有名なサラとあって、女優としての仕事においてはメイクをプロの手に任せるものの、サラは私生活でも目元を煙らせた“スモーキーアイ”の名手としても知られる。サラ自身、そのルックがあまりにも気に入っていて、日常のあれこれの雑事をこなす時でも、このメイクをしていない事がほとんどないそうだ。

「こればっかりなの!」と、vogue.co.ukに対してサラは笑いながら語った。「使うのはLaura Mercier の“Caviar Stick Eye Colour in Jungle”なのよ。ほとんど毎日、このメイクをしている。お皿洗いをしている時も、子供のお尻を拭いている時でも。このメイクをしたまま何日か過ごすのも、わたしは平気。簡単に流れてしまわないから、顔を洗ったりシャワーを浴びたりした後にメイクが洗い落ちていなくても、気にしないでいられる」

あまりにもこのメイクが自分に嵌っていて、普段はマスカラも着けないことが多いなど、他のメイクには時間もお金もかけないというサラ。しかし、リップバームだけは、おまけに貰ったものも含め、なんでも愛好しているのだとか。

サラの2人の娘たちは、自分たちの母親がキャリー役を通じていかに世界のファッションスタイルに影響を与えたかを理解するにはまだ若すぎる年齢だが、ママに“ファッション上のアドバイス”を尋ねてくることはあるようだ。

「自分たちの髪をどうすれば良いかとか、着ているものやヘッドバンドが似合っているかとか、聞いてくることはあるわよ。“自分で着ていて気に入っている?自分でどう感じる?”という風に答えるようにしている」とサラ。

「娘たちには自分たちのことを自信を持って気分よくいてもらいたいもの。“おかしく見える”とか“そのヘッドバンドは似合わない”とかほんとうは言いたくても、そんなことをわたしに言われたいと彼女たちも思ってないでしょうからしないわ。娘たちは、気分よく家から出発したいだけだから」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。