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16.09.17(Sat)

故マイケル・ジャクソンさんの娘パリス、ネットいじめで自殺を考えたと告白

Brash Editorial Team

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パリス・ジャクソン

 故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの長女パリス(Paris, 18)が以前、ネット上のいじめがあまりにも激しくなり、自殺を試みたことがあると告白した。

 パリスは2013年、自殺未遂を起こして病院と居住型療養施設で治療を受けた。今回Instagramで公開した長い動画で、ネットで寄せられた憎しみがあまりにもひどくなり、自殺を試みたと力説。しかし状況は今も変わらず、いまだに日常的に「嫌がらせ」を受けていると涙ながらに訴えた。

 「今の世の中に、こんなにたくさんの憎しみがあふれているのが理解できない」とパリスは泣きながら語っている。「自分のために抵抗してきた。無視してきた。でもこんなにたくさんだとそれも難しい」

 「14歳の時、憎しみがあまりにもひどくなったから自殺しようとしたわ。SNSも2年間休止したけれど、戻ってきてほしい、Instagramを一般公開してほしいという声がたくさんあったから再開したの。なのに何も変わってない!」

 パリスは自分がどうしてネット荒らしのカモだと思われるのか分からないものの、いじめの標的にされると疲れ果ててしまうとも認めている。

 さらにパリスは話題を変え、人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)と新恋人でモデルのソフィア・リッチー(Sofia Richie, 18)についても語った。ジャスティンは8月、ソフィアについて憎しみを込めたメッセージを送られていることを受け、やめなければInstagramのアカウントを非公開にするとちらつかせたが、その数日後にアカウントを削除した。

 「ジャスティン・ビーバーがどんどん悪くなっていったのは、付き合う彼女がみんな憎まれるからだわ」とパリスは続けた。「恋人のソフィアは12歳か13歳の頃から知ってる。世界で一番やさしい人の1人なのに、みんなから死ねって言われてるのよ!」

 「私たちだって人間よ! ハートも脳も感情もあるし、あんな傷つくことを言われたらダメになっていく。あんなことをされたら本当にメチャクチャになってしまうわ」

 パリスはすでにこの動画を削除しているが、ジャスティンがInstagramを削除したことは「責められない」としたツイートは残し、「私のアカウントに毎日寄せられる嫌がらせは、人を死にたい気持ちにさせるのに十分だわ」とつけ加えた。

(C) Cover Media

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