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16.09.21(Wed)

カルヴィン・ハリス、新曲で元恋人テイラー・スウィフトに言及?

Brash Editorial Team

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テイラー・スウィフト&カルヴィン・ハリス

 スコットランド出身のDJカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)が、元恋人で米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)に習い、新曲「マイ・ウェイ」で破局について歌っているといわれている。

 カルヴィンは16日午前、「マイ・ウェイ」のリリックビデオを公開した。この曲では「僕の人生で大事だったのは君だった」という歌詞が何度となく繰り返されており、1年以上付き合い、6月に破局したテイラーに対する当てこすりだとみられている。

 カルヴィン自身がボーカルを担当している同曲は「なぜ言うのをためらうのだろう、少なくとも僕は自分の生き方を通したのに? 目を覚ましたまま横になり、本性を隠しているけれど、心の中では分かっている。僕はすべて君のために行動したのに、今では遠く引き離された気分だ。僕の人生で大事だったのは君だった」という歌詞で始まる。

 カルヴィンが曲を使って破局についての気持ちを表現し、「テイラー・スウィフトらしい人物を引き合いにしている」とファンらがTwitterで盛り上がる一方、カルヴィンは15日、ネットラジオ局「iHeartRadio」のインタビューで、この曲はある恋愛を歌っている「かもしれない」と煙に巻いた。

 「この曲は自分が良いと思っていた状況から追い出されたことを歌っているんだ」とカルヴィンは説明した。「でもその結果、ずっと居心地が良くなる。それは何でも当てはまるよ。仕事かもしれないし、恋愛かもしれないね」

 しかしカルヴィンは同曲のコンセプトは数年前から考えていたもので、つい最近になるまでどんなサウンドにすべきか分からなかったとも語り、テイラーへの気持ちをつづったという噂を遠回しに否定した。

 テイラーはカルヴィンとの破局直後に英俳優のトム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)との交際をスタート。カルヴィンはその後数週間はだんまりを決め込んでいたが、カルヴィンがR&B歌手のリアーナ(Rihanna)とコラボしたヒット曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」は実際にはテイラーが作詞したものだと自ら暴露したことをきっかけに、関与を秘密にするはずだったテイラーをTwitterで批判した。

 カルヴィンは先日、英版GQ誌とのインタビューで、世界中の注目を集めていることで「プレッシャーに負け」たため怒りを感じ、軽視されていると感じた自分の才能を守りたかったと語っている。

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