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16.09.30(Fri)

ジョン・ファヴロー、新実写版『ライオン・キング』の監督に就任!

Brash Editorial Team

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ジョン・ファヴロー

 ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)監督が、ディズニーの名作アニメ『ライオン・キング』の新実写版映画を手がけることが分かった。

 ディズニーは、今年公開された古典的名作アニメの実写リメイク版となる『ジャングル・ブック』を大ヒットさせたファヴロー監督を、同じく不朽の名作である『ライオン・キング』のリメイク版に抜擢したと発表した。

 『ジャングル・ブック』は10億ドル(約1,014億円)に迫る世界興収を叩き出し、実写のアクションとCGの動物や背景を合成した技術が高い評価を受けた。

 ディズニーの広報担当者は『ライオン・キング』リメイク版の発表をした声明で、次のようにコメントした。「ウォルト・ディズニー・スタジオとジョン・ファヴロー監督は、『ライオン・キング』新リメイク版の制作を近く始めることを正式に発表します」

 ディズニー側が発表する直前には、ファヴロー監督がTwitterで「次の企画に興奮」とつぶやき、ライオンと王冠の絵文字を添えていた。

 また、1994年に公開されたオリジナルアニメで使用され、ハンス・ジマー(Hans Zimmer)とエルトン・ジョン(Sir Elton John)にそれぞれアカデミー賞(R)作曲賞と主題歌賞をもたらした楽曲もリメイク版で使用されることも合わせて発表された。主題歌の「愛を感じて」は、エルトンが作曲、ティム・ライス(Sir Tim Rice)が作詞した。

 ディズニーは『美女と野獣』の実写リメイク版も製作中で、『ハリー・ポッター』シリーズで知られるエマ・ワトソン(Emma Watson)が主役のベルを演じ、来年に公開される。また、ファヴロー監督は『ジャングル・ブック』の続編でもメガホンをとる。

 『ジャングル・ブック』続編と『ライオン・キング』の実写版の公開予定日は未定だ。

(C) Cover Media

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