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16.10.04(Tue)

エミリー・ブラント、母親になったことで演技の幅が広がった!

Brash Editorial Team

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エミリー・ブラント

英女優のエミリー・ブラント(Emily Blunt, 33)は、母親になったことで以前より感性豊かな演技ができるようになったことに気づかされた。

今年の6月にエミリーと夫で俳優のジョン・クラシンスキー(John Krasinski)の間に娘のバイオレット(Violet)ちゃんが生まれた。2人には2歳になる長女のヘイゼル(Hazel)ちゃんもいる。

母親の役割を務めることで、女優としての生活がさらに意味のあるものになったことをエミリーは認めた。

「子ども持つのは本当に素晴らしいことね」とエミリーは英Closer誌に語った。「心が広くなるの!それに女優としての幅も広がるのよ。多くのことを吸収して、理解できることも増えるからね。今は自分に合った役を選んで行きたいわ。できる限り家族と一緒にいたいから」

しかし、エミリーによると家族との生活の維持と新作映画『ガール・オン・ザ・トレイン』のプロモーションとはいいバランスが取れているという。映画のプレミアやインタビューには参加しなければならないエミリーだが、自らを他の働く母親たちと一緒だと考えている。

「私の仕事が他の母親たちの仕事よりもキツいと言うつもりはないの」と答えたエミリー。「みんなが1人目の子育ては大変だけど、2人目が生まれたら動物園みたいに騒々しくなると忠告してくれたけど、本当だったわ!」

『ガール・オン・ザ・トレイン』でエミリーは、ある日人生を変える犯罪の目撃者となるアルコール依存症のレイチェル・ワトソン(Rachel Watson)を演じている。

感情的なレイチェルを演じるエミリーにとって一番大変だったのは、撮影時に2人目の子どもを妊娠していたので注意しながら体を張ったシーンを演じなければいけなかったことだ。

「私は素の自分を基にした演技をしたかったし、ワインも飲みたかったけど、できなかったの!それでもお菓子はやめなかったけどね」とエミリーは笑いながら語った。

『ガール・オン・ザ・トレイン』は10月初旬から劇場で公開される(日本では11月18日公開)。

(C) Cover Media

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