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16.10.05(Wed)

大物歌手のドリー・パートン、売春婦と間違えた男性を銃で脅したエピソードを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ドリー・パートン

 カントリー音楽界の大御所ドリー・パートン(Dolly Parton)は以前、自分を安い売春婦と間違えた男性に銃を突きつけたことがある。

 ドリーは女性の友人と一緒に初めてニューヨークを訪れた際、地域に詳しくないまま周辺を散策することにした。ハンドバッグに小さな拳銃をしのばせていた2人のお上りさんは、マンハッタンの治安があまり良くないエリアに迷い込み、ドリーは自分たちが娼婦やコールガールに囲まれていることに気づいた。

 ドリーは3日、米トーク番組「ザ・トーク」に出演した際、その時のエピソードを明かした。「すっかり周囲に溶け込んでいたけど、自分たちでは気づいていなかったの」

 「ある男の人が私に向かって歩いてきて、私を思い通りにしようとちょっかいを出してきたの。私が売春していると思ったのね」

 「はぐらかしてばかりいたけど、彼はひたすら『ああ、そうだろうよ!』と言い続けていた。それで銃を取り出して、『もう一度触れたら、オンドリからメンドリにしてやるわよ!』と言ってやったわ」

 ドリーは以前から娼婦に興味を持ち、今年放送されるテレビ特番「クリスマス・オブ・メニー・カラーズ」では小さい頃にアイドル視していた売春婦を演じる。

 「幼い頃、町の売春婦をまねてお化粧したことがあるの」とドリーは最近、米トーク番組で司会のジミー・ファロン(Jimmy Fallon)に語った。「最も美しい人だと思っていたくらいよ。メイクもばっちりで、髪もタイトな服も決まっていて、私がなりたかったすべてだったわ」

 テネシー州での田舎暮らしを描く同クリスマス特番に出演することについて、ドリーはそのキャラクターを演じる価値があると感じ、「『売春婦を演じてどこが悪いの?』と思ったわ」とつけ加えた。

 ドリーはその「町の売春婦」と知り合いになることはなく、名前も明かそうとしなかったが、「家族は彼女が売春婦だと知らなかったと思う」とつけ加えた。

 ドリーの幼い頃の実体験をベースとした同作「Christmas of Many Colors: Circle of Love」は、11月30日に全米で放送される。

(C) Cover Media

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