16.10.06(Thu)

レナ・ダナム、豊尻注射をすることを検討!?

Brash Editorial Team

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レナ・ダナム

米人気TVドラマ「GIRLS/ガールズ」の製作者&主演であるレナ・ダナム(Lena Dunham、30)は、オンラインでニュースレター「Lenny Letter」を発行もしており、そこでは女性視点で様々な話題が取り上げられるが、フェミニストとして知られるレナもまったく共感できる話題として、女性たちが自分たちの身体に対して抱えるイメージの問題もある。

「たとえば、豊尻注射って、たしかに女性にとって大ごとなっているわ」と、10月5日放送の米『The Breakfast Club Show』においてレナは語っている。「歯のホワイトニングさえ普通はしないぐらいフェミニストのわたしでさえ、“お尻に注射してもらうべきかしら?”とブツブツ言っている、とボーイフレンドのジャック・アントノフ(Jack Antonoff)に突っ込まれるぐらいだもの!」と、レナは笑った。

では、かっこう良いお尻のために注射までするかといえば、レナの答えはつまるところはノー。自分のお尻に脂肪が付いているからといって、特に健康にも恋愛生活にも支障があったことがないと感じているからだ。

「わたしは、いまよりも30ポンド(約13.6キロ)体重が多かったこともあるし、20ポンド(約9キロ)スリムだったこともあるけれど」と、レナは解説した。「エイミー・シューマー(Amy Schumer)も似たようなことを言っていたけれど、体重が増えようが減ろうが、男に口説かれなくなるわけじゃない、ってね。男女とも、身体の恰好については幅広く性的に許容できるようになってきたということよ」

とは言え、「GIRLS/ガールズ」において番組中では全裸シーンも見せたことのあるレナであっても、自身のセクシャリティに対して居心地が良い心境になるまでには、ずいぶん時間がかかったという。

「自分のテレビ番組では性をテーマによく取り上げるし、20歳の前半には積極的に性的な冒険をしがちだった時期もあるけれど、いまはわたしも30歳。20歳前半の頃は、自分のことに自身がないから、特に自分が楽しいと思えないことでも相手が言うなら試したことも多かったわね。そのころの自分は、小太りでニキビだらけの不安症を抱えた女の子だったからね。いやならいや、そう相手に言う権利が自分にあって、そう口にすべきだということに気が付かなかったのね」と、レナ。

「実のところ、わたしは妙なところで潔癖症でもあるのよ。TVの番組では性的なことでもなんでもやっちゃうけれど、実生活で誰かに少しでもエッチなことを言われたら、赤カブのように顔が真っ赤になってしまうもの!」

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