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16.10.06(Thu)

レイチェル・マクアダムス、レイチェル・ワイズ主演の同性愛ラブストーリーに出演交渉中!

Brash Editorial Team

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レイチェル・マクアダムス

 カナダ出身の女優レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)が、レズビアンの恋愛を描く『Disobedience(原題)』に英女優のレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)を誘惑する役で出演する交渉に入っている。

 ワイズは先日、英作家ナオミ・オルダーマン(Naomi Alderman)が2006年に発表した同名小説を原作とした同作で主演し、プロデュースも手がける契約を交わした。小説は父の死後、ユダヤ正統主義の実家に戻り、古い親友と再会する女性が主人公だ。

 『きみに読む物語』などで知られるマクアダムスは、友人から恋人になる女性役で出演を打診されていると米Variety誌が伝えた。

 映画版となる『Disobedience』では『グロリアの青春』を手がけたチリ人監督のセバスチャン・レリオ(Sebastian Lelio)がメガホンをとり、脚本家のレベッカ・レンキェヴィチ(Rebecca Lenkiewicz)と脚色を担当する。ワイズは『ルーム』のエド・ギニー(Ed Guiney)と、ギレルモ・デル・トロ(Guillermo del Toro)やアルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)両監督と組むことが多いフリーダ・トレスブランコ(Frida Torresblanco)の2人と共同プロデューサーとして名を連ねる。撮影は2017年初頭にスタートする予定だ。

 マクアダムスの出演が決定すれば、彼女がスクリーンで女性とキスをするのは2作品目となる。2013年に公開されたブライアン・デ・パルマ(Brian de Palma)監督のエロティックスリラー『パッション』では、スウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス(Noomi Rapace)とキスを交わしている。

 『パッション』は2010年に公開され、アラン・コルノー(Alain Corneau)の遺作となった仏映画『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』のリメイク版で、マクアダムスが演じるキャラクターは、オリジナル版ではクリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)が演じた。

 マクアダムスは現在、『Disobedience』以外の作品も進行中で、まずは全米で今月から上映が始まるマーベル映画『ドクター・ストレンジ』のPR活動が控えている。また、『シャーロック・ホームズ』シリーズ第3作にアドラー役で出演し、ロバート・ダウニーJr.(Robert Downey Jr.)、ジュード・ロウ(Jude Law)らと再び共演するとみられている。

(C) Cover Media

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