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16.10.07(Fri)

指を切断しかけたリンジー・ローハン、めげずにトルコでシリア難民と再会!

Brash Editorial Team

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リンジー・ローハン

 『ミーン・ガールズ』などで知られるお騒がせ女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 30)が4日、トルコでシリアの難民家族を支援し、指を切断しかけた事故から立ち直った姿を見せつけた。

 リンジーは先週末、トルコでボート遊びの最中に危うく指を切断しかけるアクシデントに見舞われ、病院に搬送された。

 しかしリンジーは事故で受けた苦しみをほとんど見せず、首都イスタンブール近郊のスルタンベイリを訪れ、シリアから逃れてきた難民家族と面会した。

 地元Hurriyet紙によると、リンジーは9月に訪れた際に会った人たちと再会するために戻り、ある家族が新しい家に移る支援をしたという。

 「きょう訪問してきて、またここに戻ってきました」とリンジーは同紙に語った。「私たちアーティストはSNSを使ってシリアで起きていることに注目を集めようとしています」

 リンジーは訪問後、シリア人少女と一緒の写真をInstagramで公開し、「小さなプリンセスとその家族の新しい家で彼女と再会」とキャプションを添えた。

 先日、ロシア人実業家のエゴール・タラバソフ(Egor Tarabasov)との婚約を解消したリンジーは、今回の訪問でスルタンベイリのフセイン・ケスキン(Huseyin Keskin)市長とも面会した。

 リンジーの他にも、大勢のハリウッドスターがシリア難民のために行動を起こしており、ジュード・ロウ(Jude Law)、ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)、イドリス・エルバ(Idris Elba)らがシリアの残虐な内戦から逃れてきた難民を支援するよう世界の指導者らに訴えている。

 イギリス出身の3人は2月、デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相(当時)にあてた書簡に署名し、フランスのカレーやダンケルクに滞在している移民への支援を求めた。3人はカレーにある「ジャングル」と呼ばれる悪名高い難民キャンプを訪問し、書簡をまとめる支援をした。

(C) Cover Media

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