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16.10.07(Fri)

強盗被害に遭ったキム・カーダシアン、ドバイでのメイク講座を延期

Brash Editorial Team

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キム・カーダシアン

 パリ市内で武装強盗被害に遭ったリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 35)が、ドバイで予定していたメイク講座を延期した。

 キムは3日、パリ市内のアパートメントタイプのホテルの部屋で、現地警官になりすまし、銃を持った強盗によって縛られ、猿ぐつわをはめられた上で約1,120万ドル(約11億6,000万円)相当のジュエリーと携帯電話を奪われた。

 精神的に動揺したキムはアメリカに帰国しているが、公の場に姿を見せるほど回復はしておらず、10月14日にメイクアップ・アーティストのマリオ・デディヴァノヴィッチ(Mario Dedivanovic)と出演を予定していた講座をキャンセルした。

 「ドバイのマスタークラス参加者のみなさん、私とキム・カーダシアン・ウェストの謝罪を受け入れてくださるようお願いします」とマリオはInstagramで公開したメッセージでコメントした。「また、先日の出来事により、キム・カーダシアン・ウェストとのドバイ・マスタークラスは再調整いたします」

 「ご迷惑をおかけすることは承知しています。心から深くお詫びいたします。この決断をせざるをえなかったことを理解してくださることを祈ると共に、次回の講座でお会いするのを楽しみにしています」

 妻の強盗被害を受け、夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)も現在敢行中の「セイント・パブロ」ツアーの2公演を延期し、キムのそばにいることを選んだ。4日のペンシルバニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターと6日のミシガン州デトロイトのザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで予定されていたコンサートは、それぞれ13日と22日に行われる。

 一方、パリ市警は強盗事件の捜査に力を入れており、犯人の行方を追っている。当初はキムが宿泊していた「オテル・ド・プルタレス」の監視カメラの1つが別の方向に向けられていたと報じられたが、最新の報道によると、すぐ近くのネイルサロンに向けられていたカメラの映像で幸運をつかんだという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。