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16.10.11(Tue)

10億円の強盗被害に遭ったキム・カーダシアン、5億8,000万円の保険金を請求!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

キム・カーダシアン

 パリ市内で武装強盗被害に遭ったリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)が、560万ドル(約5億7,600万円)の保険金を請求したと報じられた。

 キムは3日、パリ市内のアパートメントタイプのホテルの部屋に1人でいるところを現地警官になりすました強盗に縛られ、猿ぐつわをはめられた上で銃を突きつけられ、ジュエリーと携帯電話を奪われた。ボディガードのパスカル・デュビエ(Pascal Duvier)は事件当時、別の場所でキムの姉コートニー(Kourtney)についていた。

 2児の母でもあるキムは7日、ロサンゼルス市内で目撃された。出演する米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」は、今回の強盗事件からキムが立ち直るまで撮影休止になっている。

 ここへ来て、米芸能情報サイト「TMZ」はキムが13個のジュエリーの保険金として計560万ドルを請求したと報じている。夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)から贈られた2つめの婚約指輪で、ロレーヌ・シュワルツ(Lorraine Schwartz)による20カラットでエメラルドカットのダイヤモンドも奪われたジュエリーに含まれており、400万ドルの価値があるとされている。

 一方、キムはSNS活動やその他の仕事を一時休止するとも伝えられており、その間は毎月100万ドル以上の減収になるともいわれている。

 ファイナンシャルアドバイザーのサミュエル・ラッド(Samuel Rad)は米People誌に対し、自主的な活動休止で収入が減る可能性があるとはいえ、今回の強盗被害でキムの人気が押し上げられることも考えられると話している。

 「今後の展開としては、(しばらくSNSに)投稿していないだけに、事件後初めて投稿がされると、さらにフォロワーとヒット数が上昇するだろう」とラッドは説明した。「むしろ、彼女にとって良い結果をもたらす可能性がある。特にキムが(SNS復帰で)正しい立ち位置につけば、彼女のブランドが大儲けするチャンスになるだろう」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。