• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • プラスサイズモデルのロビン・ローリー、モデルになるのをあきらめて世界を放浪していた経験を告白

16.10.17(Mon)

プラスサイズモデルのロビン・ローリー、モデルになるのをあきらめて世界を放浪していた経験を告白

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ロビン・ローリー

スポーツ・イラストレイテッド誌やVOGUE誌イタリア版などの表紙にも登場したプラスサイズ・モデルのロビン・ローリー(Robyn Lawley, 27)が、モデルになるのをあきらめて旅をして暮らしていた時期があると告白した。ロビンがモデルを目指していたのは、極細モデルが全盛だった頃。洋服サイズが10号(アメリカのサイズ)の彼女は、仕事に恵まれずモデル業を断念せざるをえなかったのだという。「私は極細の女の子がイケてるっていう時代に育ったの。カーヴィーなモデルなんて、2人か3人しかいなかったんじゃないかしら。モデルになろうとしたけれど、やせているのが理想の体型とされていた時代だったから、当然うまくいかなかったわ」と、ロビンはオーストラリアのDaily Mail紙に明かしている。「私はモデルになるのを断念して、1年間あちこちを旅して回ったりしていたの。それから、自分本来のサイズのままモデル業を再開したわ。でも、その後もしばらくは自分の体が嫌いだった。仕事しなかったことを、体のせいにしてしまったから」。

自身の体型を受け入れたロビンは、やがて人気モデルの仲間入りを果たした。ロンドンにある巨大ショッピングモール「ウェストフィールド(Westfield)」の“美と健康のアンバサダー”にも選ばれたロビンだが、彼女のような体型を指す「プラスサイズ」という呼称にはいまだに納得がいかないという。「“プラスサイズ”なんて、人を傷つける呼称だと思うわ。女性の平均サイズは14号なんだから、そのサイズの人たちを差別するなんてヘンよ。私はいまの体型でも健康だし、自然だと思っているわ」と、ロビンは訴えている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。