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16.12.03(Sat)

クリス・プラット、共演したジェニファー・ローレンスを「偉大な女優だけど音痴」とジョークを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジェニファー・ローレンス&クリス・プラット

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などで知られる俳優のクリス・プラット(Chris Pratt, 37)が、新作映画『Passengers(原題)』で共演した女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)の演技力を、英実力派歌手のアデル(Adele)の歌唱力になぞらえた。

 『Passengers』ははるか遠くの惑星へ向かう宇宙船の中で予定より90年も早くコールドスリープから目覚めた2人の乗客を描いている。クリスとジェニファーは同作のプロモーションを始めていて、レッドカーペットではジョークの応酬を披露することもしばしばだ。クリスはオスカー女優でもあるジェニファーについて遠慮なく正直に語っている。

 「彼女は偉大な女優の1人だし、一緒に仕事ができて光栄だった。まるでアデルが歌うような演技をするんだ」とクリスは英版GQ誌に語っている。「ただ見ているだけで、すごい人というのはいるものだなと思わされる。ひどい音痴だけどね! すばらしい女優だよ」

 「彼女はとても自然な演技ができる。スイッチを入れるだけで観客の感情に訴えかけてくる。口を開くだけで歌を歌える人たちみたいにね」

 一方のジェニファーも同じくクリスの印象を正直に語っており、11月29日にはパリ市内で記者団に「(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を)観ている間に3回も居眠りしたと言っておいたわ。私が嫌いだと思ったみたいだけど、そんなことはなくて、ようやく最後まで観たの!」と語っていた。

 マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第1作は2014年に公開され、2017年4月には続編の『Guardians of the Galaxy Vol. 2(原題)』が公開される。オールスター総出演の第2作にはクリスに加え、ゾーイ・サルダナ(Zoe Saldana)、カレン・ギラン(Karen Gillan)らも出演する。

 2014年に父ダニエル(Daniel)さんを失ったクリスにとって、撮影はつらいものだったようだ。

 「本当のことを言うと、しばらくのうちに治りかけていた傷がまた開いたような気分だったんだ。そんなことは望んでいなかった。でも今はそれが正しいことだと分かっていた。完全には治らない傷というものもあるんだ」とクリスはため息をついた。「もしこの映画がこれまでに僕が演じたことのないものだったら、ストーリーをもっと良くすることに役立てたかもしれない。親の死を経験すると、与えられていたものを完全に受け入れていなかったという後悔を感じることがあるんだ」

(C) Cover Media

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