• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ジェニファー・ロペス、ドラマ撮影のアクシデントでできた黒いアザを披露!

16.12.03(Sat)

ジェニファー・ロペス、ドラマ撮影のアクシデントでできた黒いアザを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジェニファー・ロペス

 歌手で女優のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が、主演する米ドラマシリーズ「ブルックリン警察 -内部告発-」の撮影中にアクシデントに見舞われてできたアザを披露した。

 ジェニファーは目の下にできた黒いアザが見えるスナップ写真を11月30日深夜にInstagramで公開。顔はスッピンで、右目の下に痛々しいアザができるのが見える。

 「この仕事はときどき荒っぽくなるのよね…(笑)」とジェニファーはキャプションを添えた。さらに「#芸術のためなら痛みを恐れるな」や「#相手の男を見るといい」といったハッシュタグを連発。しかしやがて「冗談よ」と認め、「誰にも殴られていない」とつけ加えた。

 ジェニファーはどうやってアザを作ったのかは説明していないが、「ブルックリン警察」シーズン2の撮影中にセットでアクシデントが起きたのは今回で2度目となる。

 10月にはニューヨークのブルックリンで行われていたロケの撮影中に警察が駆けつける騒ぎがあった。セットに侵入し、制作スタッフを追いかけ回したとされる男性グループによる発砲に関する通報を受け、捜査のために到着した。

 ジェニファーはこのとき、すでにその日の撮影を終えて不在だったが、再びゲスト出演したキャスリン・ケイツ(Kathryn Kates)はまだセットにいたため、トレーラーの中に避難したという。

 当局はすぐに現場を掌握。負傷者はいなかったが、キャストやスタッフの中には事件で動揺していた者もいたようだ。

 ジェニファーは同ドラマで主役のタフなニューヨーク市警刑事ハーリー・サントスを演じており、ドラマではシングルマザーのハーリーが仕事と生活の両立に悩む中、連邦捜査局(FBI)の内部汚職を捜査する特別チームに協力を余儀なくされ、仲間である汚職警官を追放することに苦悩する姿が描かれている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。