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16.12.05(Mon)

エディ・レッドメイン、ウィンザー城で大英帝国勲章を受章!

Brash Editorial Team

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エディ・レッドメイン

 英俳優のエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne, 34)が2日、大英帝国勲章を受章し、「言葉にできないほど謙虚」な気持ちになったと明かした。

 『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞(R)主演男優賞を獲得したエディはウィンザー城で女王エリザベス2世(Queen Elizabeth II)より演劇への貢献に対して同章を授与された。

 エディは式典後、今回の受章を「想像を絶する」瞬間だったとメディアに語った。

  「本当にすばらしかった。あれほど特別な方たちと一緒にいられたし、クリスマスの飾り付けがされたウィンザー城を訪れたこともあって、今回の経験では言葉にできないほど謙虚な気持ちになった」とエディは笑顔で語った。

 エディは式典に、今年6月に初めての子どもである娘のアイリス・メアリー(Iris Mary)ちゃんを出産した妻のハンナ・バグショー(Hannah Bagshawe)を同伴して出席。夫妻は誇らしげに写真撮影に応じたが、エディはその前夜、娘のせいで眠れなかったため、自分が一番良く見える状態ではなかったと認めた。

 「娘には僕たちの大事な日がいつか知る力があるのは確実だよ。今日みたいにね」とエディは笑った。「朝の4時まで寝てくれなくて、僕たちはまぶたをマッチ棒で支えてここまで来たんだ。それ以外、娘はすごく元気だよ」

 またエディは勲章を授かる際に女王からどんな言葉をかけられたのかも打ち明け、映画と演劇のどっちが好きか聞かれたと明かした。

 エディは最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や『リリーのすべて』などの映画に加え、「リチャード2世」や「RED」といった演劇作品にも出演している。

 「情熱を注いでいることを仕事にできて、本当に幸運だと思っているよ。めったにあることじゃないからこそ、好きなことを仕事にできて感謝している」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。