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16.12.05(Mon)

ジェラルド・バトラー、よくラッセル・クロウに間違われると困惑を吐露!

Brash Editorial Team

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ジェラルド・バトラー

 映画『グラディエーター』のファンは、主演のラッセル・クロウ(Russell Crowe)とジェラルド・バトラー(Gerard Butler)を勘違いすることがよくあるようだ。

 スコットランド出身のジェラルドはこれまでに約60本の映画やTV作品に出演してきたが、ニュージーランド出身のラッセルのファンはジェラルドとよく間違えるらしい。さらに英俳優のクライヴ・オーウェン(Clive Owen)もこの人違いによく巻き込まれるという。

 「よくクライヴ・オーウェンと間違われるんだ。クライヴかラッセル・クロウだね。まったく、もう一度誰かに『グラディエーター』のあなたは最高でしたなんて言われたら…」とジェラルドは英Esquire誌とのインタビューで笑った。

 とはいえ、ジェラルドがしばしば人違いされるというわけではなく、自分に対する注目は世界のどこにいるかによって異なると明かした。イングランドのファンは最も節度があるものの、出身地であるスコットランドの人々は最も率直なリアクションで接してくるという。

 「ここ(イングランド)の人たちは僕を見かけても、指を指すくらいのかすかな反応を見せるだけで、周囲にはさとられないようにするんだ」とジェラルド。「アメリカでは叫び声を上げて追いかけてくる。最高なのはスコットランドで、バーで女の子が僕に近づいてきて、『あんたが誰だか知っていると言ったらうぬぼれるだろうから言わない』と言われたことがあるんだ。君は今まさにそうしたよと思ったね」

 またファン層で最も多いのは、子どものいる女性だとも話している。

 「よく女性から母親が大ファンですと言われたり、ハグしてほしいと頼まれたりするよ」とジェラルドは打ち明けた。「それが男性の場合は、(2006年の映画)『300 <スリーハンドレッド>』で僕がやったように『これがスパルタだ!』と叫ぶか、胸を蹴ってくれと頼んでくる」

 そんなジェラルドはビリー・ボブ・ソーントン(Billy Bob Thornton)、ゲイリー・オールドマン(Gary Oldman)と共演するアクションスリラー『Hunter Killer(原題)』、エド・ハリス(Ed Harris)、ジム・スタージェス(Jim Sturgess)と共演する『Geostorm(原題)』など、6本の作品が目白押しで、2017年は忙しい年になりそうだ。

(C) Cover Media

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